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最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
唯一のシルクロード横断本格ガイドブック,
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レビュー対象商品: シルクロード―中央アジアの国々 (旅行人ノート) (単行本)
中国の西安から中央アジア諸国、コーカサス地方、そしてヨーロッパの入り口イスタンブールまで、シルクロード横断のための利便性重視型日本語ガイドブック。特にコーカサス地方や中央アジアに関しては、洋書以外には情報源となる詳しいガイドブックが他にないので重宝される。また、横断を前提としたスタイルのためこれ一冊ですべての国の情報を得ることができ、ビザの問題など旅の不自由が付きまとう同地域だが、国境情報や大使館所在地、ビザの費用などが詳細に記されており十分な情報が得られる。そして、所々にあるコラムや地域の政治や歴史、民族や宗教に関する情報などが旅への好奇心をくすぐってやまない。なお、最新の情報は発行するたびに巻末に補足される。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
画期的なガイドブックだが、そろそろ全面改訂が必要,
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レビュー対象商品: シルクロード―中央アジアの国々 (旅行人ノート) (単行本)
中国からトルコに抜ける中央アジアの旅をコンセプトにして作られた画期的なガイドブックですが、1999年の初版から5年が経過し、さすがに全面改訂が必要です。但し、富永省三氏作成の地図は非常に良く出来ており、感心しました。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
めっちゃ役に立つ,
By こうもとつよし "つよし" (福岡県宗像市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: シルクロード―中央アジアの国々 (旅行人ノート) (単行本)
ガイドブックなしでユーラシア大陸横断に挑んだんだけど。結局中国の日本語本コーナーで5000円位で買ってしまった。 どうしても必要だったから5000円も出してしまった。 だって周りに日本人もいなけりゃ 売っているのはこれかロンリープラネットの中央アジア版しかなかった。 ロンプラのほうが沢山合って安かったけど。日本語のほうが読みやすいし。 英語でいちいちこれなんだっけ?って単語を思い出すのがめんどくさかったから。 日本語のほうを買ってしまった。 でもめっちゃ役に立った。 ウズベキスタンカザフスタン アゼルバイジャンまでめっちゃ役に立った。 まじで地図がなかったんだ、ないから現地の中国語の地図を買ったりして結局金を 多く使ってしまった。 行き当たりばったりで決めるからこうなるけど。 でも日本に帰ってシベリア鉄道に乗ってって言うプランを立てていたけど。 全部決められた工程で結局 それは面白くないなっていうことに気が付いて。 mさんのアドバイスで、とりあずタイから北上してみた。 何も情報もないからネットで探したりしてみたけど。 俺の中で ドラクエをやっているような冒険だった。 100万円持ってユーラシア大陸を横断できるか、 結局できたんだけど。 この本がかなり役にたったことは間違いない。 古い年度のやつでも結局書いてあることは一緒だ。 ただ、地元の通貨レートが違っていたり宗教は一緒だけど。 てか多分、中央アジアから抜けてユーラシア大陸横断する者にとってマストアイテムだと思う。 なくてもいいあったら便利だ。 ホント役に立つ。 命の恩人とまでは行かないけど。これを信用して現地人ばかりを信用していくのに 疲れてきた。いちいちどこ行くにしても聞いてめんどくさくなったから5000円出して買ったけど。 よかったよ。 買って損なし。 もう捨てたけど。ぼろぼろになるまで読み込んだ。
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