きっかけは、シリコンパワー USBフラッシュメモリー(ULTIMA-II I-Series)が安くて結構速かったという知り合いの感想を聞いたことでした。
シリコンパワーでUSBメモリーを探して、最初に買ったのは小さいタイプのもの(TOUCH 830)でした。Touch 830は、ULTIMA-II I-Series2割ほど高い値段でコンパクトでデザインもよかったのですが、それほど速くはなく、実際にベンチマークをとってみてたら、やはり遅くてがっかりしました。
使用目的がLinux OSをインストールして使うことだったため、見てくれよりも速いUSBメモリーが欲しかったのです。なので、改めてこのシリコンパワー USB3.0フラッシュメモリ(Marvel M01)を買ってみました。
価格は、ULTIMA-IIに比べると4割ほど高くなります。規格はUSB 3.0対応ですが、USB 2.0にも対応していて、USB 2.0でも高い性能を発揮しました。実際のところ、ULTIMA-II I-Seriesでは、使用に耐えなかったのが、このMarvel M01で解消しました。
USBメモリーの性能は読み出しよりも、書き込みの速度で如実に現れます。(ベンチマーク結果は価格比較サイトなどでも見ることができます。)
各メーカーもUSB3.0対応のUSBメモリーを出していますが、このUSBメモリーを購入した理由のもうひとつは、他の高速タイプのUSBメモリーに比べて価格面で2割以上安かったこともあります。