DellのVostro 3550 で、Windows 7(32bit) メモリー4GBで正常に動作しています。
換装する際に、裏面のバッテリーを外してから、同じく裏面のアクセスパネルを外しますが、Vostro 3550はこのアクセスパネルがなかなか外しにくく無理に力を加えると破損するだろうし手間取りましたが、ネジを外してからのハードディスクの取り外しはスムーズに行えます。Vostro 3550では、HDDの差込口が完全に固定されていないので、Latitude E5510の場合よりも安全に取り外せます。
HDD(ハードディスクドライブ)にネジ止め装着されていたハードドライブブラケットを、SSDをパソコン内に固定するために、再使用します。ネジも再使用します。SSDへのハードドライブブラケット自体の装着はなんの問題もなく行えます。ただ、装着されていたHDDよりもSSDが多少大きいため、完全にすっきりとはシャーシに装着できませんが、SDDにネジ止めしたハードドライブブラケット、とシャーシ、のネジ止めの箇所を減らして、どうにかシャーシへの取り付けを完了しました。まあ問題なく固定できいるのではないかと思います。
ちなみに、DellのLatitude E5510では、元々純正の125GBのSDDからの、SiliconPowerのこのシリーズの256GBのSDDへの換装でしたが、サイズには全く問題ありませんでした。ただ、Latitude E5510は、アクセスパネルの取り外しは極めて簡単ですが、SDDの差込口(HDD装備ならHDDの差込口として同じものが使用されているものと思いますが)が、完全に固定なので、それでいてどうしても少々斜めに持ち上げて取り外さなければならない構造なので、取り外しの際に注意が必要です。SSDなりHDDなりを引き抜く際にパソコンの内部の構造物にぶつかることのないだけの、最低限の高さまで持ち上げただけで引き抜くことに注意した方がいいかと思います。