エジプト関係をあさっていて偶然見つけました。どう考えても繋がらなかった最近の出来事がやっと解けたようなすっきりできる一冊です。
日本の神社とオリオン座との関係には図が使われており理解しやすいです。目次をみると御伽噺と日本の神との話など違う方向からの古代の日本を大変わかりやすく説明されています。
最近はアセンションとかの本が人気のようです。アセンションやETの魂等は、アメリカの独自の発想かと疑っていましたが、この本を読むと少し光が見える気がします。
またこの本の最初のプロローグには「満点の星空の中に、我々はいつかは帰って行くのです。」とあります。
参考文献は50冊以上にもおよび、グラハムハンコックの本もしっかりチェックされています。(当然でしょうか)
日本語の言霊というのでしょうかその解説がたくさん出てきます。