- 演奏: ポリーニ(マウリツィオ)
- 作曲: ショパン
- CD (2007/11/21)
- ディスク枚数: 1
- フォーマット: Limited Edition, SHM-CD
- レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
- 収録時間: 56 分
- ASIN: B000VZE0B4
- おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 173,325位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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| 1. 12の練習曲 作品10 第1番 ハ長調 |
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| 2. 12の練習曲 作品10 第2番 イ短調 |
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| 3. 12の練習曲 作品10 第3番 ホ長調≪別れの曲≫ |
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| 4. 12の練習曲 作品10 第4番 嬰ハ短調 |
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| 5. 12の練習曲 作品10 第5番 変ト長調≪黒鍵≫ |
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| 6. 12の練習曲 作品10 第6番 変ホ短調 |
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| 7. 12の練習曲 作品10 第7番 ハ長調 |
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| 8. 12の練習曲 作品10 第8番 ヘ長調 |
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| 9. 12の練習曲 作品10 第9番 へ短調 |
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| 10. 12の練習曲 作品10 第10番 変イ長調 |
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| 11. 12の練習曲 作品10 第11番 変ホ長調 |
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| 12. 12の練習曲 作品10 第12番 ハ短調≪革命≫ |
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| 13. 12の練習曲 作品25 第1番 変イ長調 |
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| 14. 12の練習曲 作品25 第2番 ヘ短調 |
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| 15. 12の練習曲 作品25 第3番 ヘ長調 |
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| 16. 12の練習曲 作品25 第4番 イ短調 |
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| 17. 12の練習曲 作品25 第5番 ホ短調 |
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| 18. 12の練習曲 作品25 第6番 嬰ト短調 |
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| 19. 12の練習曲 作品25 第7番 嬰ハ短調 |
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| 20. 12の練習曲 作品25 第8番 変ニ長調 |
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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新たな挑発,
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レビュー対象商品: ショパン 12の練習曲集 作品10・作品25 (CD)
この録音を巡って百家争鳴の論議が交わされた。肯定論を主張する人の多くは先ず、彼の技巧を褒めちぎる。否定論を支持する人は彼の表現の無味乾燥さを挙げる。だが一人のピアニストが万人の嗜好を満足させることは殆ど不可能に等しい。蓋し万人向けの表現などというものは所詮優柔不断にならざるを得ず、歴史に残らないだろう。それよりはポリーニがポリーニであり続けてくれる事の方がどんなに幸福なことか。彼の演奏では、総ての音がつぶさに暴きだされ、炎のような情熱が精緻なタッチにぶつけられていく。その鋭利に鍛え上げられた日本刀のような造形美こそ評価されるべきだ。そこはかとない哀愁や陰影に満ちた歌いまわしなど彼には到底できない、と言うより彼の演奏スタイルではないのだ。そんなことはフランスやロシアのピアニストにやらせておけばいい。あとは鑑賞する人の好みの問題だろう。今回新たに出されたSMH-CDによって彼の音色はいやが上にも瑞々しく鮮明に、しかも輝かしく再現された。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
人間はここまで正確になれるのか,
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レビュー対象商品: ショパン 12の練習曲集 作品10・作品25 (CD)
一流の演奏家は皆、ショパンのエチュードを華麗に弾く技術を備えている。しかし、その中でもポリーニの演奏は飛び抜けて美しい。寸分の狂いもない機械のような演奏だが、まぎれもなく人間の演奏なのだから、人間はここまで正確になれるのか、という驚嘆の気持ちにもなった。正確であることの美しさ、それを感じられる演奏だ。
5つ星のうち 5.0
ポリーニの完璧な名演。ただしこのアルバムを聴いたあとに聴いて欲しいアルバムがある,
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レビュー対象商品: ショパン 12の練習曲集 作品10・作品25 (CD)
1972年1月、5月 ミュンヘンにて録音。マウリツィオ・ポリーニの代表的名演と言える完璧な演奏である。人間の10指はここまで正確にここまで完璧に音楽を表現できるものなのか、と思うほどに完璧で、これ以上のショパンの練習曲の演奏はこの世にこれから登場することはないだろう、と初めて聴いた当時思ったのを覚えている。しかし、それからおよそ40年を経た今、ここまで数多くの名演奏に触れてきて、このアルバムを聴いた方に是非とも聴いていただきたいアルバムがあるので、書き留めておきたい。おそらくは、このショパンの『12の練習曲 作品10/作品25』に対する考え方、聴き方が変わると思われる。 それは、マルカンドレ・アムランの演奏する『Godowsky: Complete Studies on Chopin's Etudes』だ。ショパンのエチュードをさらにゴドフスキーが難易度をアップさせた曲が存在するのだ。それが『Godowsky: Complete Studies on Chopin's Etudes』なのだが、左手だけでショパンのエチュードを22曲弾くなどあまりに難易度が高く、誰も完全な形で演奏にしえなかったのだが、これを成し遂げたのがマルカンドレ・アムランなのだ。このアルバムは、2000年度グラモフォン賞を受賞している。 ポリーニのこの演奏の『先』があるかないか。是非ともこの曲を愛する方に聴いていただきたい。
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