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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アルゲリッチらしさ大全開,
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レビュー対象商品: ショパン:ピアノソナタ第2番&第3番 (CD)
ショパンコンクール優勝の2年後(26歳時)に録音されたピアノソナタ第3番は、彼女のキャリアの中でも、最も自身のパッションをそのまま反映したきらびやかな演奏の一つです。 特に最後のハイテンポで弾かれているFinaleは、 そんな当時の彼女の激情が大爆発したような勢いそのものが十二分に堪能でき、 散りゆく満開の桜の様な男性顔負けの“潔さ”が感じられます。 やはり彼女には、デュオやコンチルトよりも、 ソロとして自由気ままに弾く姿が良く似合います。
30 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
『ピアノ・ソナタ第3番』の演奏が素晴らしかった。ブラヴォー!,
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レビュー対象商品: ショパン:ピアノソナタ第2番&第3番 (CD)
この中では唯一1967年録音の(他の三曲は1974年の録音)『ピアノ・ソナタ第3番 op.58』の演奏が素晴らしかった。きらめき、こぼれる美しいピアノの音。舞踏会の美女が目に浮かぶように艶やかで、溌剌とした演奏。何てわくわくと、心躍るショパンだったことか!大好きな第3楽章の「ラルゴ」もよかったけれど、それ以上に両サイドに置かれた「アレグロ・マエストーソ」の第1楽章と、「フィナーレ。プレスト、マ・ノン・トロッポ」の第4楽章の生き生きとしてダイナミックなピアノに圧倒されました。こんな素敵な「ピアノ・ソナタ第3番」の演奏を聴くことができて本当に嬉しいです。 参考までに、各曲の演奏時間を記しておきます。 ■『ピアノ・ソナタ第2番 op.35』(6:40 6:01 8:34 1:26) ■『ピアノ・ソナタ第3番 op.58』(10:52 2:15 8:42 4:20) ■『アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ op.22』(4:55 8:27) ■『スケルツォ第2番 op.31』(8:50)
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
圧倒的な存在感,
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レビュー対象商品: ショパン:ピアノソナタ第2番&第3番 (CD)
CDをちょっと聴いただけで、伝わってくるものがある。そこにはアルゲリッチの圧倒的な存在感を感じることができる。ショパンのピアノ・ソナタは、かしこまった演奏よりも情熱的な演奏の方がピタッとはまると思う。そういう点では、やはりアルゲリッチがベストでしょう。
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