私は4歳から20歳までピアノを習っていました。20歳でレッスンは辞めてしまったけど、ピアノは今でも、そしてこれから先もずっと弾いていきたいと思っています。ピアノ曲というと、やはり“ピアノの詩人”と言われるショパンが一番だと私は思います。ショパンの伝記本や曲の解説本などは色々と読みましたが、この本はショパン大好きな私にとって宝物になりました。ショパンが歩んだ地を美しい写真とまるで一緒に訪れているような気持ちにさせてくれる文章で楽しめます。旅が終わるにつれて、読んでいる私も感動で胸が熱くなりました。この本に出会って、改めて“私はショパンを愛してる”と実感でき、本当に良かったです。
“いつか、私もポーランドに行きたい”そう強く思いました。