- 演奏: アルゲリッチ(マルタ), ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団
- 指揮: ロヴィツキ(ヴィトールド)
- 作曲: ショパン
- CD (1995/7/21)
- ディスク枚数: 1
- フォーマット: Live
- レーベル: 日本コロムビア
- 収録時間: 52 分
- ASIN: B00005EOXL
- おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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登録情報
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すでに他のコンクールを制覇していて、プロとしての活躍もしていたアルゲリッチの24歳の時のエネルギッシュな演奏を楽しめる。
コンクールならではの緊迫感はたまらない。
彼女は好き勝手で演奏している様にも感じるが、良く聴いてみると確かに表現解釈にはそんな感じがするが、決して間違った方法ではない。
それよりも彼女の音楽性にとてもハマってしまった。
ピアニストとしての能力よりも、音楽家としての実力を感じ取ってもらいたい。
余談だが、彼女は当時このコンチェルトのレコーディングをとても良く気にいっていて、「私の中ではナンバーワン」と言うほどの完成度である。
後に行われたデュトワとの録音(グラムフォン)を含めて、ファンの方ならず是非とも押さえておきたいアルバムである。
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