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ショパン・コンクール・ライヴ
 
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ショパン・コンクール・ライヴ [Live]

アルゲリッチ(マルタ) CD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 演奏: アルゲリッチ(マルタ), ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団
  • 指揮: ロヴィツキ(ヴィトールド)
  • 作曲: ショパン
  • CD (1995/7/21)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Live
  • レーベル: 日本コロムビア
  • 収録時間: 52 分
  • ASIN: B00005EOXL
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 20,428位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. ピアノ協奏曲第1番ホ短調op.11
2. スケルツォ第3番嬰ハ短調op.39
3. 三つのマズルカop.59

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

アルゲリッチが24歳でショパン・コンクールで優勝した時のライヴ。ライヴゆえの乱れは少々あるとはいえ,自由奔放で堂々とした快演であり,その才能の輝きとともに,スリリングな味は,今の彼女に通ずるもの。独奏曲も,それぞれに表情豊かである。

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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By voodootalk 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:CD
1965年第7回国際ショパン・コンクールにおけるライヴ録音。このコンクールでマルタ・アルゲリッチは第1位とマズルカ賞を受賞し、ピアニストとしてのスタートを切ったということでとても意味深い録音だ。

1941年6月5日生まれのアルゲリッチは1955年にはヨーロッパに渡り、ウィーンでフリードリッヒ・グルダの師事を受けている。その後1961年にはモンカリエリでベネゲッティ・ミケランジェリにも師事。1957年、ブゾーニ国際コンクール入賞、同年ジュネーブ国際コンクールで第1位、そして1965年のショパン・コンクールで第1位とまさに才能の開花した時期と言えるだろう。

ここでのショパンのピアノ協奏曲第1番は後にアバドなどと数度の録音があるが、ショパンの母国ポーランドのワルシャワ国立フィルの情感こもった演奏も素晴らしくて、コンクールの録音でありながらNo.1の名演だとぼくは思う。これ以上のショパンのコンチェルトを他のピアニストが具現化出来たかどうかすら疑問符が付く。瑞々しい感性に溢れた必聴盤だ。
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19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
名演中の名演 2005/11/21
By izaiza
形式:CD
このCDを見つけたときは、飛び上がるほど嬉しかった。

あの伝説の名演奏が聴ける!そう思っただけで興奮した。

そして、聴いてみた。。。

コンクール独特の緊張感に満ち満ちていた。

この独特の緊張感が、歴史的名演奏を誕生させるのだろう。

マズルカ(作品59)がとくに素晴らしい。

鍵盤を叩く一つ一つの音が研ぎ澄まされ、

全身に深く刻み込まれるようだった。

「魂に訴えかける」とはこういう演奏のことをいうのだ。心底実感した。

他のCDと比較するとよくわかるが、演奏はどちらも素晴らしいのだが、

伝わってくる緊張感、迫力、壮絶さが全然違う。

彼女のファン、ショパンのファンの方には、是非聴いていただきたい。

ちなみに、それまで演奏されることの少なかった作品59が、

この演奏をきっかけにブームになったそうだ。

実は、作品59は彼女のために作られた作品なのかもしれない。

(そう錯覚してしまう。。。)
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
1965年ショパン国際ピアノコンクール優勝者。アルゲリッチのコンクール当時のレコーディング。

すでに他のコンクールを制覇していて、プロとしての活躍もしていたアルゲリッチの24歳の時のエネルギッシュな演奏を楽しめる。

コンクールならではの緊迫感はたまらない。

彼女は好き勝手で演奏している様にも感じるが、良く聴いてみると確かに表現解釈にはそんな感じがするが、決して間違った方法ではない。
それよりも彼女の音楽性にとてもハマってしまった。
ピアニストとしての能力よりも、音楽家としての実力を感じ取ってもらいたい。

余談だが、彼女は当時このコンチェルトのレコーディングをとても良く気にいっていて、「私の中ではナンバーワン」と言うほどの完成度である。

後に行われたデュトワとの録音(グラムフォン)を含めて、ファンの方ならず是非とも押さえておきたいアルバムである。

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