Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ショパンをどのように弾きますか? その答えを探してみましょう
 
イメージを拡大
 

ショパンをどのように弾きますか? その答えを探してみましょう [単行本]

レギナ・スメンジャンカ , 田村進 , 大迫 ちえみ
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

ショパンの弾きたい曲や好きな曲を作品別に読める実用本


世界に名高いショパン演奏家の1人、レギナ・スメンジャンカが若いピアニストや指導者、そして熱心なショパン・ファンのために、長年の演奏活動と経験から得た、深い知識と自身の芸術的表現の秘密を一挙公開。
ショパン各作品の内容を懇切丁寧に説明し、演奏者各自のショパン演奏への道筋を開いてくれます。
また、ピアニストだけでなく、音楽ファンやピアノを始めたばかりの子供たちにも「ショパンをどのように聴きますか?」というテーマも示しています。
楽譜を開いて本書を読めば、さらにショパンの作曲意図が確実に伝わります。ショパンの世界への道案内となる、手元に置いておきたい1冊。


【内容】

・演奏という表現芸術とは

・ショパンの表現とその特徴

・フィギュレーションを用いた作品 -卓越したピアニズムへ-

・古典的な様式による作品 -伝統の方向-

・ロマン的な様式による作品 -自由で詩的な表現-

・舞曲による作品 -完成された芸術様式-

内容(「BOOK」データベースより)

ポーランドが誇るピアニスト、ショパン国際ピアノコンクール歴代審査員による作品別ショパン実用本。

登録情報

  • 単行本: 243ページ
  • 出版社: ヤマハミュージックメディア; A5版 (2009/5/27)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4636825225
  • ISBN-13: 978-4636825220
  • 発売日: 2009/5/27
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 540,346位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 高見 VINE™ メンバー
形式:単行本
表題にあるように、ショパンを演奏する人のための本。聴き専の人には殆ど用はない。
ショパンの独奏曲に関して、演奏の手引きのような作りになっている。楽譜の解説に載せて貰えると嬉しいと思う。ただし、技術的な解説は皆無に等しく、演奏するに相当の技術を持った人向けの表現に関して説明するという作りになっている。
著者は大曲が好きなのかソナタ、バラード、スケルツォ、舟歌、幻想曲、子守歌などに多くの紙面を割いており、小品の解説はごく僅かにとどまる。このことについて前書きで「説明の容量に不均衡が顕著に生じていますが、これは、出版がますます遅延することを極力避けたかったという単純な理由によるもの」と述べている。実際、エチュードは6ページで24曲(3つのエチュードはない)を纏めて解説しているのに対して上記の大曲では平均して1曲につき10ページほどのページを割いている。参考までに目次から各曲のページ番号を抜粋する。

練習曲 33
前奏曲 39
ロンド 45
ソナタ 65
変奏曲 94
ノクターン 105
スケルツォ 114
即興曲 132
バラード 154
幻想曲 199
舟歌 208
ワルツ 217
マズルカ 221
ポロネーズ 230
索引 238
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 ショパンが好きだから、ショパンをよく理解して少しでもショパンらしい弾き方が出来るように、今までに色々な専門書やショパンについての本を読んだ。もちろんためになったが、実際楽譜に向かって弾く時に、どうやって弾けばいいんだろうかと、その組み立ての段階で悩んでいる私ぐらいの人には、正直、高度すぎて専門的で難しすぎだった。
 今回この本を開いてみて、勉強しやすくなるのではないかと、楽しみだ。曲によって説明の量が違うのが残念だが、一般的な曲は、曲の構造が太字で表され、しかも小節を細かく示して、曲の進行に沿って注意するところや弾き方のイメージなどが書かれている。カッコ補足や、小節番号が文中にかなり書き込まれているので、最初読みにくいかもしれないが、楽譜を見ながらだとぜんぜん気にならないし、それが必要なのがわかる。文章も分かりやすい。こう弾きなさいという直接的な「答え」は書いていないが、それも執筆者の前書きを読んで納得した。高度なレベルが必要な内容も要求しているが、アマチュアにも役立つ本だと思う。
 ピアノ講座などで聞いていたことも、耳を通り過ぎて記憶に残っていなかったことも、この本で思い出させてくれた。いつでも必要なときに見ればよいので、ピアノを弾く人は、一冊持っていて損はないと思う。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック