旧ソ連ではモスクワからカザフスタンまでケーキを運ぶ。ネパールでは水牛の
蒸しプリンで卒倒。チュニジアではジャニーズ系男子を買いあさる熟年イギリス
マダムの横で、ヤギをつっつく。
本書を読めばあなたも旅立ちたくなること間違いなし!
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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
筆者の体験は面白いが、「読めない」,
By 冬子 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ショック!アタリ紀行 (単行本(ソフトカバー))
体験談をおしゃべりで聞くなら抱腹絶倒モノだろうけど、読むのは辛い。地の文がうまいとのレビューもあったが、私は日本語として破綻しているレベルだと思った。接続や修飾がおかしいとこだらけ。 旅行のガイドブックの珍妙で時として意味不明な文章を思い出させると思ったら、やはり若い頃から投稿していたのだそうで、そういうのが自分の文体になってしまったのかもしれない。 旅行ガイドの珍文が気になるタイプの人にはお勧めしない。
9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まともな国もあるような・・・,
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レビュー対象商品: ショック!アタリ紀行 (単行本(ソフトカバー))
中華圏だけで三つの章もあるの?って思ったら、実際に読めばそれぞれ違っていて面白かった。単純に「食」という意味でいうなら、やっぱり中国(第一章の大陸の方)は一番すごいかも。 香港はエピソードが面白いが、食に関しては一番まともだった気がする。結局アタッたのが重○マンションのアレだし。普通に食べていたらショックがあってもアタリはなかった気がする(笑)。 でもすべての章でアタッたのは面白いですね。読み終わって本のタイトルの意味がわかった。ちょっと感動(?)です。
9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
世界にはまだまだ知らない食の世界がある,
By Gudkor (東京都大田区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ショック!アタリ紀行 (単行本(ソフトカバー))
中央アジアや北アフリカなど、普通の旅行者はなかなか行くことができない変わった土地の食のことが色々書いてあって面白い。筆者が食べている物だけではなく、周辺情報も面白いと思った。中国の病院で売春婦に囲まれながら満州仕込みの日本語をしゃべる医者に診察されるや、モスクワの空港で死体に出会ってしまったエピソードは笑える。細かいエピソードから中国汚職の実情や、ロシア人の国民性、イギリス人のへんてこぶりが分かる。各地で悲惨な目にあいながらも、地を這うように世界中を旅する筆者の行動力は凄いと思う。
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