登録情報
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| 1. レビャートキン大尉の4篇の詩 作品146 フョードル・ドストエフスキーの『悪霊」から レビャートキン大尉の恋 |
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| 2. レビャートキン大尉の4篇の詩 作品146 フョードル・ドストエフスキーの『悪霊」から ゴキブリ |
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| 3. レビャートキン大尉の4篇の詩 作品146 フョードル・ドストエフスキーの『悪霊」から 家庭教師のための舞踏会 |
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| 4. レビャートキン大尉の4篇の詩 作品146 フョードル・ドストエフスキーの『悪霊」から 晴れやかな人 |
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| 5. 風刺詩(過去の絵) 作品109 サーシャ・チョールヌイの詩による5つのロマンス 批評家へ |
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| 6. 風刺詩(過去の絵) 作品109 サーシャ・チョールヌイの詩による5つのロマンス 春の目覚め |
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| 7. 風刺詩(過去の絵) 作品109 サーシャ・チョールヌイの詩による5つのロマンス 子孫 |
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| 8. 風刺詩(過去の絵) 作品109 サーシャ・チョールヌイの詩による5つのロマンス 誤解 |
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| 9. 風刺詩(過去の絵) 作品109 サーシャ・チョールヌイの詩による5つのロマンス クロイツェル・ソナタ |
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| 10. 雑誌『クラカディール』24号(1782)の詞による5つのロマンス 作品121 1965年8月30日付 直筆の供述書 |
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| 11. 雑誌『クラカディール』24号(1782)の詞による5つのロマンス 作品121 1965年8月30日付 無理な頼み |
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| 12. 雑誌『クラカディール』24号(1782)の詞による5つのロマンス 作品121 1965年8月30日付 分別 |
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| 13. 雑誌『クラカディール』24号(1782)の詞による5つのロマンス 作品121 1965年8月30日付 イリンカと羊飼い |
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| 14. 雑誌『クラカディール』24号(1782)の詞による5つのロマンス 作品121 1965年8月30日付 思いがけない喜び |
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| 15. 私の作品全集への序文と序文についての短い考察 作品123 |
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| 16. 映画音楽から8つのワルツ 管弦楽のための組曲 映画音楽《マクシムの帰還》 作品45から ワルツ |
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| 17. 映画音楽から8つのワルツ 管弦楽のための組曲 映画音楽《黄金の山々》 作品30から ワルツ |
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| 18. 映画音楽から8つのワルツ 管弦楽のための組曲 映画音楽《ミチューリン》 作品78から ワルツ |
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| 19. 映画音楽から8つのワルツ 管弦楽のための組曲 映画音楽《ピラゴフ》 作品76から ワルツ |
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| 20. 映画音楽から8つのワルツ 管弦楽のための組曲 映画音楽《馬あぶ》 作品97から ワルツ |
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
コレが世界だ・・・・・・・・・・・,
By 野火止林太郎 (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ショスタコーヴィチ:レビャートキン大尉の4つの詩 (CD)
ショスタコーヴィチの歌曲を管弦楽版に編曲した世界初録音(2006年)。指揮者はトーマス・ザンテルリンク、オケはロシア・フィルハーモニー管弦楽団。巨匠クルト・ザンテルリンクの息子トーマスは一度だけ実演に接したことがある。ドヴォルザークの『レクイエム』だったかな? スッペ?かねがね、ショスタコの暗黒ユーモアはドストエフスキーに比すべきものと思っていたが、ディスク冒頭は『レビャードキン大尉の4篇の詩』。『悪霊』のレビャードキンだ。 歌曲とは言え、勿論通例の美しい調べなど出てくるわけがない。珍しく国内盤を買ってみたら「皮肉と風刺がまぶされたショスタコーヴィチ歌曲集」と惹句があるが、まあそうとでも言うしかないにしても、コリャその程度の風刺やないで。ぶち切れた後に、まだ怒りが収まらずにどこか狂ってしまって、叫ぶなり呟くなりしているといった非常に危ないところに入り込んでいる。 第2曲の「ゴキブリ」。なんじゃこりゃ〜。ロシア歌曲にはムソルグスキーの『蚤の歌』などのゴーゴリ的ファンタジーの世界があるが、ドストとショスタコじゃあ、こりゃ人類史上最強ならぬ最凶てなことになる。勿論、聴いていて愉しい音楽な訳がない!! 第4曲「晴れやかな人」うううう陰鬱。次の曲もその次もずっとずっと陰鬱で強烈な悪意と恨みが破裂したような音楽が続く。コレが世界だということだろうな。 『風刺詩(過去の絵)』では第5曲フィナーレが「クロイツェル・ソナタ」。ベートーヴェンの同名曲引用あり。これまたとんでもない歌。 『5つのロマンス』てのは、雑誌『クラディカール』によると前振りが付いている。 第2曲「ムリな頼み」では、おれは独身で金がかかるから送金せよ、モスクワにおれを飲ませて養ってくれる女がいたら住所を教えろというだけの陰鬱な歌。第3曲は“怒りの日”にメロディにのってゴロツキの歌。終曲は重々しい「思いがけない喜び」。 『私の作品全集への序文と序文についての短い考察』。真ん中で短く“ドミトリ・ショスタコーヴィチ”と合唱。最後、彼自身の国家的肩書きを連ねて終わり。 ディスク最後にはショスタコ映画音楽8曲並ぶ。これが救いになっているなあ。はあ〜
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