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シューベルト:弦楽四重奏曲第13番&第14番
 
 

シューベルト:弦楽四重奏曲第13番&第14番

~ アルバンベルク四重奏団
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1. 弦楽四重奏曲第14番ニ短調D.810「死と乙女」
2. 弦楽四重奏曲第13番イ短調D.804「ロザムンデ」

楽曲詳細
  1. 弦楽四重奏曲第14番ニ短調 D.810「死と乙女」
    作曲: シューベルト
    アルバン・ベルク四重奏団

  2. 弦楽四重奏曲第13番イ短調 D.804「ロザムンデ」
    作曲: シューベルト
    アルバン・ベルク四重奏団


商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

ウィーンを本拠地とするアルバン・ベルク四重奏団にとって十八番であるシューベルトの二大名曲。まさに決定盤といえる。EMIの名盤が最新のリマスタリングで蘇る《ARTシリーズ》の1枚。

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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 15番四重奏曲もオススメ, 2006/2/22
By ゴブリンE (関東のド田舎) - レビューをすべて見る
地元の有名弦楽四重奏団が地元の大作曲家を熱演したのだ。魂もこもると云うものだ。悪かろうはずも無い。何と言っても毎度の事ながら、この四重奏団のアンサンブルの技巧的な卓越性とリズム感の良さは、素晴しい限りである。
私はこの録音が「死と乙女」四重奏曲の最高の名演だと思っているが、この録音が出る前に最も評判が良かったイタリアSQ盤が、ブレンデル=クリーブランドSQ員演奏の「ます」五重奏曲とカップリングされて売られているので、このアルバムと聴き比べて耳を肥やすのも参考になるし、決して損は無いだろう。
猶、シューベルトの弦楽四重奏曲はこの二曲ばかりが有名だが、15番のト長調四重奏曲も捨てがたい魅力があり、アルバン・ベルクSQは同じEMIで名演を録音しているので、それも機会があったら聴くのが良いと薦めておく。「死と乙女」四重奏曲と弦楽五重奏曲との間に挟まれて知名度は今一つだが、シューベルト・ファンを名乗るには、決して無視は出来ない佳作であるからだ。
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20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 シューベルトの名曲が名演で蘇ります, 2007/4/1
By 993改 - レビューをすべて見る
(TOP 10 REVIEWER)   
シューベルトの有名な弦楽四重奏曲「死と乙女」そして、こちらも名曲の誉れ高い「ロザムンデ」のカップリングです。名曲だけに、まずは、オーソドックスな名演で聞きたいもの。であれば、アルバンベルク四重奏団はいかがでしょうか。
彼らの完璧と評されるアンサンブルはもちろんいつものアルバム通りですし、各楽器、とりわけ、ヴァイオリンの音色は、哀愁ある「死と乙女」にピッタリ。中でも、「死と乙女」の第二楽章で、ヴァイオリンが、高音で、有名なメロディをを奏でた時など、鳥肌が立つような、ゾクゾク感があります。
シューベルトの哀愁ある弦楽四重奏の名曲を、豊穣な音色で再現したアルバムです。これから、弦楽四重奏を聴いてみたいと言う方にもお奨めのアルバムです。
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20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 このCDは名演奏のすべての条件を備えている。, 2004/12/21
By ゲバジジ (神奈川県川崎市) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
弦楽四重奏が好きですが、もっとも好きなクアルテットはアルバン・ベルク四重奏団。もう15年以上定点観測的に彼らのCDはすべて買ってきた。第一バイオリンをはじめ、音色とアンサンブルが素晴らしい。こういうのを「完璧」というのでしょう。好きな楽曲が沢山ありますが、まずシューベルトの「死と乙女」。楽曲自体も素晴らしい、激しく、純粋で、深い哀しみとそれと矛盾するかのような甘い雰囲気もある。緩急するどく変化し、名曲中の名曲といえよう。そして、この曲はアルバンベルクに合っていると思う。ほとんどの方はご存知と思うが、まだ聴いてない方、聴いてみてください。クラシックが苦手という方も是非。バーンスタインが言ったようにこの世には「いい音楽とつまらない音楽の二種類しかない」のですから。
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5つ星のうち 1.0 ヒステリックな演奏
世評が高いので購入しました。が、どーも受け付けません。高い緊張感と歯切れよい演奏がヒステリックに感じられてしまいます。弦楽四重奏曲で、しかもシューベルト一流のの... 続きを読む
投稿日: 2007/5/30 投稿者: らるむ

5つ星のうち 5.0 名曲をアルバン・ベルクが至高の演奏。
弦楽四重奏が好きですが、もっとも好きなクアルテットはアルバンベルク四重奏団。もう15年以上定点観測的に彼らのCDはすべて買ってきた。第一バイオリンをはじめ、音色... 続きを読む
投稿日: 2004/12/13 投稿者: ゲバジジ

5つ星のうち 5.0 究極の「死と乙女」。完璧とはこういうのを言うのでしょう。
弦楽四重奏が好きですが、もっとも好きなクアルテットはアルバンベルク四重奏団。もう15年以上定点観測的に彼らのCDはすべて買ってきた。第一バイオリンをはじめ、音色... 続きを読む
投稿日: 2004/12/6 投稿者: ゲバジジ

5つ星のうち 5.0 歌謡性とスケール感が際立つ名演奏
これは弦楽四重奏という編成の、表現力賛歌のような演奏だ。
刻み付けられるリズムの深さ、クリアな強奏の鋭さ、変幻する色彩の豊かさ、ウィーン生粋の歌謡性、4本... 続きを読む
投稿日: 2004/10/5 投稿者: sonorous_bb

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