Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
シューベルト:弦楽五重奏曲
 
 

シューベルト:弦楽五重奏曲

アルバンベルク四重奏団 CD
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 1,700
価格: ¥ 1,623 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 77 (5%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常6~7日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
MP3ダウンロード
お得な 99曲入りコンピレーションから ヘルベルト・フォン・カラヤン サイモン・ラトル マルタ・アルゲリッチ グレン・グールド ほか人気タイトルを MP3 クラシックストア でチェック! 日本最大級のDRMフリー音楽配信ストア、 MP3ダウンロード はこちら。

Amazon の アルバンベルク四重奏団 ストア

ミュージック

アルバンベルク四重奏団のアルバムの画像

写真

アルバンベルク四重奏団点の画像

バイオグラフィー

弦楽四重奏という形態は、室内楽の中でもエッセンスが凝縮された編成であり、それだけに優れた弦楽四重奏団というものの存在は難しい。
アルバン・ベルク弦楽四重奏団は、その数少ない優れた弦楽四重奏団の中においても、最高の位置にある。アンサンブルの緻密さ、多彩な音色、豊かで柔軟性に富む表現力、そしてウィーンの伝統を知り尽くし、現代的で鋭敏な感覚ももち合わせている――弦楽四重奏団に不可欠な全ての要素をそなえ、… Amazonのアルバンベルク四重奏団ストアで詳しく見る

アルバンベルク四重奏団のAmazonアーティストストア
140 点のアルバム、6点の写真、その他の情報をチェック。

よく一緒に購入されている商品

このCDとシューベルト:弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」、第13番「ロザムンデ」 ¥ 1,432 をあわせて買う

シューベルト:弦楽五重奏曲 + シューベルト:弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」、第13番「ロザムンデ」
合計価格: ¥ 3,055

在庫状況の表示


この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • 演奏: アルバン・ベルク四重奏団, ハインリヒ(シフ)
  • 作曲: シューベルト
  • CD (2003/7/24)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 48 分
  • ASIN: B00009PN8P
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 24,323位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 D.956(作品163)第1楽章:アレグロ・マ・ノン・トロッポ
2. シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 D.956(作品163)第2楽章:アダージョ
3. シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 D.956(作品163)第3楽章:スケルツォ(プレスト)&トリオ(アンダンテ・ソステヌート)
4. シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 D.956(作品163)第4楽章:アレグレット

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

何よりもまず、ARTという最新のリマスタリング技術によるクリアな音に驚かされる。ほとんどノイズのない透明度の高い音。ABQとシフによるシューベルトは、どこまでも柔らかく、時に晴れやかささえ感じさせる演奏で、それが一層強調されている。

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 993改 #1殿堂 トップ500レビュアー
形式:CD|Amazonが確認した購入
シューベルト晩年に書かれた名曲「弦楽五重奏曲」です。五重奏曲といえば、四重奏曲にどの楽器を加えるかで、雰囲気が大きく変わってきますが、ここではチェロが加わり、結果的にチェロが2本になっています。
チェロの音色のせいもあり、場合によっては、重く暗いととらえられることもある曲ですが、そこはアルバンベルク+シフという名カルテット、名手の共演であり、重いのではなく、重量感ある迫力ある響きを感じさせる1枚に仕上げています。
また、五重奏曲の場合、ソリストたちの共演も多く見られるようですが、シフは、アルバンベルクに溶け込んでおり、いつも、組んで演奏しているような自然さで聴くことができます。
何れにせよ、名曲を名演で楽しみたい方にお奨めの1枚です。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
ナマで即物的な音が時に耳に五月蝿いアルバン・ベルクカルテットの演奏は、その技巧や精度はともかく、あまり好きではない。しかし、このシューベルトの最高傑作と目されるクインテットにおいては、“完璧”という言葉を呈するべきだろう。

特に第2楽章のアダージョで、一見叙情的な調べがゆったりと、またアルバンにしては感情を籠めて奏されたあとの中間部、突然この世ならぬ短調の深淵が覗くところなど、世界が激変したかのような効果を上げている。晩年のシューベルトが見せた特異な世界である。なるほど作品78のピアノソナタや遺作のソナタでもそれは見られるが、ここでの激変は異様過ぎる。しかも、激変は異様な足取りで「ゆっくり」とやってくるのだ。

最早、ウィーンの儚げな夢を想うことはできない。何という怖ろしい世界だろうか。
突飛な発想かもしれないが、評者はショスタコーヴィチのカルテットを想起した。あるいは、ブルックナーのアダージョが正負を内包した転調を持っていたとしても全体としては肯定的な音楽だとすれば、これは否定的な音楽なのだ。その転調は長調/短調の古典派的概念(長調=正、短調=負)を超越し、互いが交換可能(アファナシエフ『音楽と文学の間』論創社刊)であり、音楽全体として負のアウラを纏っている。

従来とは異なり、チェロを重ねたクインテットを採用したシューベルトは、より重く暗い音色を求めたのだろう。低音の支えが作品のスケールを拡大していることもある。シフとエルベンの2本のチェロは一体化し、ファイナーレのコーダなど凄まじい気迫を見せている。

☆の減1は、やはり耳には鋭すぎる響き(特にヴァイオリンが機械のような響きになっている)が何箇所か気になったからだが、これ以上の演奏はというと、録音も含めると評者には思いつかないのも事実だ。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換