登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ゲームを1本作る内容,
By
レビュー対象商品: シューティングゲーム プログラミング (単行本)
Cmagazineで連載されていた「ゲームのシクミ(SHTG編)」と2004年12月号の「ゲームのためのタスクシステム」に、一部 加筆を加え収録された一冊。 同著者の「SHTGアルゴリズム〜」が、弾幕やリプレイなどのギミック 部分の解説に特化しているのに対し、こちらはゲームを1本仕上げる事に ポイントを置いてフレームワーク部分、タスクシステムによるゲーム内の オブジェクトの管理方法、スクリプトによる制御、難易度調整の話‥などが メインとなっています。 現在手に入る日本語の廉価なゲーム関連の書籍では、シーンの遷移や ファイルパック&暗号化の実装例が載っているものは、あまりなかった 気がするので、SHTGに興味がなくてもそのあたりの情報を求めている方 にも有用かもしれません。 ・内容はC++。VisulC++2003、2005に対応。 ・サンプルのビルドには、DirectX9.0c(Augast 2006)以降が必要。 ・作例はビルボードでなく、Xファイルを使った3D(見た目は2D)SHTG。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
至らないところは色々あるが、個々のトピックはいいかもしれない。,
By
レビュー対象商品: シューティングゲーム プログラミング (単行本)
シューティングゲームを作ろうと思い購入しました趣味グラマーです。他のレビューでも述べられている通り、内容は初心者向けとはいえません。 本の内容通りに作ろうとするならば、ある程度C++でのプログラミングに慣れており、DirectXをある程度理解している必要があります。 コードは複雑ですし、DirectXについての説明はかなり少ないです。 といっても、この本の目的はDirectXではなくロジックを説明することなので、 内容通りにそのまんま作ろうとしなければ、硬派なDirectXを使わないで別のライブラリを使って作ることもできそうです。 (余談ですが、筆者は差分プログラミングを好むようです。 継承をバンバン使うのでこれのせいで初心者がコードを理解しづらいという状況に陥っているような気がします。) また、タスクリスト、弾道、敵・ボスの生成、アイテム、特殊攻撃など、 個々のトピックについては結構詳細かつ広範囲に渡って説明されているのですが、 ロジックの全てを説明しているわけではなく、 全体のプログラムの構成やクラス間の関係など巨視的に見た構成についてはあまり説明されていません。 しっかりしたクラス図やアクティビティ図などを載せてくれるだけでもありがたかったのですが、 残念ながら全体の構成については自分で組み立てるか、CDに載ってるコードから読み解く必要があります。 個々に説明されているトピックは詳しく、広範囲に渡っているため 参考にする分には非常に役に立ちます。 ですが、サンプルコードが複雑だったり、コードを書いててまさに欲しいと思った情報が書かれていなかったりと、 至らないところもあると思ったため、星-2させていただきました。
37 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
なかなか実戦的です。,
By hman (ひみつ) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: シューティングゲーム プログラミング (単行本)
私は読み物として購入したクチで、2Dシューティングくらいは既に楽に組めるプログラマーでありますので、確かな事は言いかねますが、なかなか実戦的な書籍であると思いました。私としてもやはり結構、得るものがありました。 本書は普通の縦スクロールSTGの作り方を、自機の表示からボスまで、手順を追って解説したものであります。 しかしながら、本書はC++の知識がほぼ完璧で、Win32アプリとDirectXにもそこそこの経験が有る人が対象です。 又、「どうすればいいか」は詳細に解説されていますが、「それをC++ソースコードとしてどう実装するか」の解説は有りません。 つまり掲載された(もしくは付録CD-ROMに収録された)ソースを読み、自分で解析しなければなりません。 と言うと不親切そうな印象を得るかも知れませんが、本書はその程度は軽くこなせるだけの素養を持った人が対象なのです。 ですから、全くの初心者さんが手を出すことは、お勧めしませんが、 これまでに何かしらの経験を持ち、そこそこのアプリ程度は自分で作れるだけの腕に達した人が、「よっしゃ、いっちょSTGでも作ってみるか!」と言う人用、なのでしょうね。 この点さえ間違えなければ、大丈夫です。恐らく、一ヶ月も要せずに、STGのみならずACTも、ちょっとした物なら楽に組める様になるでしょう。 欲を言えば、マップチップや地上物の実装にも言及して欲しかったですし、 せっかくだからサンプルもちゃんとしたゲームに仕上げて欲しかったですね。せっかくだから、ですがw
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |