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30 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
男たちの東亜プラン!,
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レビュー対象商品: シューティングゲームサイドVol.4 (GAMESIDE BOOKS) (ゲームサイドブックス) (ペーパーバック)
シューティングゲーム史を語る上で避けては通れないメーカー。それが東亜プラン。表紙に描かれた『究極タイガー』をはじめとする独特のタイトルセンスを誇る東亜プランの名を知らぬ者は少ないだろうと思う。現在のシューティングメーカーへの影響も大きい東亜プラン作品を大特集。ゲームのみならず東亜プランの特性を細かく分類して解説しているので読み物としても良。何と言うか、過去のシューティングゲームサイドの中でも最も旧ゲームサイドの面影があるような気がする。 例によって最新シューティング事情や同人、サントラ情報、立体物、名作STG紹介なども網羅されている。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
意外と良い本だと思います,
By ヤマト (東京都) - レビューをすべて見る
Amazonが確認した購入(詳細)
レビュー対象商品: シューティングゲームサイドVol.4 (GAMESIDE BOOKS) (ゲームサイドブックス) (ペーパーバック)
珍しく東亜プランを特集した書物ということで期待して読んだ。シューティング専門誌ということもあって、東亜プランのアクション系記事が皆無で残念。 せっかくの東亜プラン特集なのに。 あと当時はメジャーだった達人王の記事が何故か小さいのも残念。 ただ個人的には興味深い記事が非常に多かった。 東亜プランメイン開発者二名のインタビュー記事は楽しく読ませてもらった。 特集以外にもシューティング考現学はシューティングゲームの栄枯盛衰をよく分析していると思わせる読み応えの高さがあった。 シューティング末期の現在、このような本が出版されていること自体が奇跡。 時代は移り変わっても、面白いゲームはやはり面白い。 過去のものでも変わらない楽しさを再認識するきっかけがあるとすれば、それを今一度思い返させられた書物。
11 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
名前負け。,
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Amazonが確認した購入(詳細)
レビュー対象商品: シューティングゲームサイドVol.4 (GAMESIDE BOOKS) (ゲームサイドブックス) (ペーパーバック)
せっかくのシューティング専門、しかもあの「東亜プラン」を特集するのですから、ライターの抽象的な感想ばかりではなく、 1,000万点への攻略法やら、当時のハイスコアラーからの話なんかが あったほうが良いのではないでしょうか? 買い求めるのは、当時ゲーメストを読んでいた輩なんでしょうから。
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