縦スクロール弾幕シューティングの記事寄りだったVol.1から一転し、
特集は表紙のグラディウスIIの絵の通り、グラディウスシリーズと
ASOや怒シリーズなどのSNKシューティングの紹介、新しめなシューティングの紹介の方では
前号に引き続きダライアスバーストアナザークロニカル、エスカトスや赤い刀などが少し触れられている程度。
旧世代の非弾幕シューティングの紹介が高い割合を占めています。
ZUNTATAなどをはじめゲームミュージックや、同人シューティングの紹介、
製作者インタビューは今号も力が入れられており、いろんな方向からのシューティングファンのツボを抑えた内容です。
ファミコン世代の家庭用ハードのオリジナルシューティングの紹介は、コンパイルのガンナックくらいしかありませんでしたが、
X68000のオリジナルシューティングの話題に少し触れられていました。
私はグラディウスシリーズの大ファンですが、似たようなレイアウトで初代グラディウスのイラストが表紙を飾られていた、
2007年に発売されたゲームサイド12月号に比べると、グラディウスシリーズの紹介はさすがにあっさり気味でした。
SNKシューを紹介していたような感じで、コナミのシューティングの特集でも良かったかなぁと少し思いました。