図書館で借りてのコメントです。35軒の洋菓子店のシュークリームのレシピが1種類づつ記載されています。
パイ生地を使っていたり、サブレが乗っていたり、とても美味しそうなシュークリームばかり!
ただ…材料が500個分とかだったり、記載された材料で何個できるか表示されていなかったり、シュー生地とクリームの材料の量がシュー生地は50個分でクリームは30個分だったり、とまずは材料の分量計算をしないといけないレシピがほとんどです。
また、「プードル・ア・クリーム」とか「モンレニオン」とか「ショックフリーザーに入れる」とか、聞いた事のない材料や表現があり、あまりお菓子作りの経験がない私にとっては「??」な部分があります。
始めの5軒分は作業手順の写真がありますが、後の30軒分は文章での手順が記載されています。
私はもっとお菓子作りに経験を重ねてから購入を検討しようと思いますが、それらが気にならない方やお菓子作りの経験が豊富な方には、いろいろな洋菓子店のカスタード系のシュークリームが作れて食べ比べられるので、(お高い本ですが)良い本ではないでしょうか?