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シュヴァルツェスマーケン 1 神亡き屍戚の大地に (ファミ通文庫) 文庫 – 2011/5/30

5つ星のうち 4.9 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

それでも俺は、君を守りたいと思ったんだ……。
一九八三年。異星起源種BETAの侵略を受ける東ドイツは血みどろの消耗戦を続けていた。
テオドールは、最強と謳われる戦術機中隊「黒の宣告」の一員でありながら国も人も信じず、己が生き残るためだけに戦う衛士であった。
そんな彼が、戦場で孤立した西ドイツ軍の衛士の少女を助け……。
大人気PCゲーム『マブラヴ オルタネイティヴ』の物語より遡ること一八年前――欧州の苛烈な戦争に身を置く若き衛士たちの、生死を賭けた戦いがいま語られる!!

内容(「BOOK」データベースより)

一九八三年。異星起源種BETAの侵略を受ける東ドイツは血みどろの消耗戦を続けていた。テオドールは、最強と謳われる戦術機中隊「黒の宣告」の一員でありながら国も人も信じず、己が生き残るためだけに戦う衛士であった。そんな彼が、戦場で孤立した西ドイツ軍衛士の少女を助ける―。大人気PCゲーム『マブラヴオルタネイティヴ』の物語より遡ること一八年前―欧州の苛烈な戦争に身を置く若き衛士たちの、生死を賭けた戦いがいま語られる。

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登録情報

  • 文庫: 414ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2011/5/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047273066
  • ISBN-13: 978-4047273061
  • 発売日: 2011/5/30
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 20件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 89,177位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
この作品のあらすじを簡潔にまとめると「宇宙から侵略者(?)が来たから18m位のロボットに乗って戦争しよう」というものです。
ロボット作品、と聞くとガンダムなどを思い浮かべる方も多いと思われますがこの作品にはロボット作品にありがちな爽快感や俺TUEEEなどはほとんどありません。
この作品はあくまでも「戦争」をしているんです。
もちろん「侵略者との戦争」はありますが同時に(主に悪い意味で)人間らしさにあふれている作品です。
「戦争」自体よりその中での登場人物達が織り成す「ドラマ」が最大の見所である、と評価する人も多いです。
この作品を取り巻く雰囲気は先に述べた通りお世辞にも「ライトノベルらしい」とは言えません。寧ろ「どこら辺がライトなの?」と訊きたくなるような暗さを展開しています。
これだけだと「ただただ暗い」という印象を持たれるかと思いますが、その圧倒的な「暗さ」に負けないほどの胸が沸き立つような「熱さ」、思わず涙してしまうような「感動」をも持ち併せています。
間違いなくライトノベルというメディアのポテンシャルを最大限に引き出した作品の一つです。
原作を鑑賞していない方でも十分すぎるほど楽しめると思います。

(゚Д゚)/<先生!この作品はどこら辺がライトなんですか?

(`・ω・')<いい質問だ。強いて言えば人の命がライトだよ。
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形式: 文庫
舞台の東ドイツは数年の内に侵略者BETAに滅ぼされます。
それだけあってこの国、なかなか異常です。
ただでさえ規定より少ない人数で戦っているというのに
戦闘中も隊長の命令に口を挟んでくる政治将校、
少しでも政党に反する言動を取れば容赦なく飛んでくる拳。
BETAを前にして結束を固めようともしない主人公達。

そんなところに表紙の子が加わります。
この子の言ってる事の方が全く正しいのに少しも報われません。
読んでる自分もつい理想的すぎると批判したくなります。
それでも懸命に意志を通そうとする姿はとても力強いです。
果たして主人公はこの子を通してどの様に成長するのか。

戦闘シーンはさすが第一世代機といったところでしょうか。
うなりの聞こえてくる重量感のある動きでBETAを殲滅していきます。

そして
巻末のイラスト…いいよね…
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投稿者 ロン 投稿日 2011/8/14
形式: 文庫 Amazonで購入
読む前は「本編の10年以上も前のストーリーなんて…。」と思っていたんですが、読み始めたら面白くてハマッてしまいました。

1983年の東ドイツが舞台。
共産党の一党独裁体制の中、思想、言論の自由も無く、密告、盗聴当たり前の監視社会。
危険分子と思われるものは一族郎党、投獄、拷問、強制労働、処刑される。

しかもミンスクハイヴから無限に湧き出るBETAとの度重なる戦闘によって、絶対防衛戦は崩壊寸前。
にも関わらず、東ドイツ内部の2つの軍は、対立し、足を引っ張り合っている。

そんな社会情勢を反映するように、主人公を含む登場キャラクター達も、暗い影を持つ者が多い。

主人公のテオドールは過去の事件により、軍以外で生きていく事が出来ず、またその事件のトラウマによって、自分以外の人間を信用しない。

主人公が所属する部隊の隊長アイリスディーナは、家族を国家保安省に密告したと噂される人物。
党の意思を反映させるためと、反共思想を取り締まるために派遣された政治将校グレーテル。
既にBETAに支配されたポーランド出身で、主人公以上に馴れ合いを嫌うシルヴィア。
多くの戦友の死を目にしたために、戦争神経症になって自制の効かないアネットなど。<
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形式: 文庫
なんというか、さすがマブラヴとしかいえない絶望感だった。
東西に分かれたドイツ。一回の戦闘で何十万と死んでいく人々。秘密警察が跋扈し、疑心と密告に囲まれた国。
いや、これ詰んでるだろとしか言いようがない。まぁ、事実詰んでいるわけだが。
だが、だからこそと言うべきか、ものすごくマブラヴをしている、マブラヴの世界にいると感じれる。
登場する多くの登場人物たちも、非常にらしい性格をしていた(ヒロインのカティアだけ少し違和感というか、鬱陶しさを感じるが)
非常に面白い、続きに期待ができる作品だと思う。
まぁ、ハッピーエンドなどは望むべくもないだろうが……
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