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シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭1998 ブルックナー 交響曲 第5番 [DVD]
 
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シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭1998 ブルックナー 交響曲 第5番 [DVD]

ヴァント(ギュンター) DVD
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登録情報

  • 出演: ヴァント(ギュンター)
  • 形式: Color
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: TDKコア
  • DVD発売日: 2005/07/21
  • 時間: 81 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0009S8FTG
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 155,545位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

朝比奈隆没後5周年特別企画 ファンが待ち望んだ朝比奈隆/シカゴ交響楽団を初DVD化!
1996年5月16日、全米一といわれるシカゴ交響楽団の定期演奏会で、朝比奈隆が客演したブルックナー交響曲第5番変ロ長調を収録。特典映像は、シカゴへの出発から朝比奈に密着し、演奏会の舞台裏を追ったドキュメンタリー
●ブルックナー 交響曲 第5番 変ロ長調 -1996年5月16日 シカゴシンフォニーホール(アメリカ・シカゴ)- <特典> 朝比奈隆 密着ドキュメンタリー ◎解説:宇野功芳(音楽評論家)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ドイツのリューベックで毎年開催されるシュレスビヒ・ホルシュタイン音楽祭の模様を紹介するシリーズ。今作は現代最高の指揮者と謳われるギュンター・ヴァントとNDR交響楽団によって98年に演奏されたブルックナーの「交響曲第5番」を収録する。


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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日本の「間」とアメリカのパワーが見事なハーモニーに, 2007/4/10
ブル5番を聴いたのはこの朝比奈シカゴが初めてでした。演奏が素晴らしかったので朝比奈隆指揮の大阪フィルや他の指揮者でヴァントVPOなどいろいろ聴いてみたのですが、やっぱりこのDVDで受けた感銘は格別のものがあって、また帰ってきてしまうのです。なぜこのDVDなのか自分なりに分析してみたのですが、どうも日本人が好む「間」があるんですね。ひたひたと心のひだに染み入ってくる心憎い演出が実に自然に入ってくる。またシカゴが上手いんです。金管の音量だとロシアのオケが有名ですけど、音が割れちゃって美しくないことも多いんですがシカゴの金管アンサンブルは一糸乱れぬ一体感と統制とど迫力のバランスが素晴らしい。最後のコーダがとにかくカッコいいんですよ。あまり残響がないのですが、オケのサウンドそのものがとてもいいですね。美しいし、迫力満点なんです。日本のオケでは朝比奈さん独特の間を楽しむことができるのですが、オケの持つ上手さは正直ちょっと物足りないこともあります。このDVDはそれらのあれとこれを一緒にするといいな〜が一緒に揃った感じなのです。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ベルリンとは違う世界を聴く楽しみと映像で観る楽しみ♪, 2005/9/14
レビュー対象商品: シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭1998 ブルックナー 交響曲 第5番 [DVD] (DVD)
ヴァントのブルックナーと言えば、1996年から2001年にかけてのベルリン・フィルとのライブ録音が
圧倒的な名演を聴かせてくれて、私も大好きな演奏ですが、ちょうど同じ時期に、毎年開催された
ホルシュタイン音楽祭で手兵の北ドイツ放送響と第4~9番を演奏した記録が映像として残されて
いたとは知らず、驚きました。さっそく好きな5番を買いましたが、期待に違わず、いえ、ある意味、
ベルリンの演奏とはまったく違う世界を実現した、素晴らしい演奏でした。

この北ドイツ放送響との演奏は、いい意味で「力み」がまったくありません。
ベルリンとの演奏では、息を呑む集中力の高さとアンサンブルの完璧さや重厚なハーモニーで、
聴く人を圧倒するまさに「圧巻」という演奏でしたが、それに対して、
この演奏では指揮者とオケが(互いに深い理解と信頼のおかげで)非常に冷静な姿勢で、
作品の細部を緻密に練り上げ、見事な全体像を仕上げていく、実に「精緻」な演奏を展開しています。
徹底的にスコアを重んじたヴァントの姿勢がよく伺える演奏だと思います。

また、この演奏の時(1998年)に86歳の高齢とは思えないほど、実に溌剌とした初々しい表現が随所に
見られます。ベルリンの演奏とも趣きが違って、決して重く厚くならず、明晰な姿勢を崩しません。
改めて凄いなぁと感心しました。

また、映像としてヴァントの指揮ぶりを鑑賞できるのも、たまらない魅力です。
その指揮ぶりは年齢相応に、非常に動きが少なく、小さな合図しか出していないように見えるのですが、
視線や顔の表情や僅かな身振りで、雄弁にオケに語りかけている様子が、オケのメンバーの表情と
演奏される音から伺えます。

ベルリンとの演奏に加えて、愛聴盤が1枚増えました。

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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 賛否両論のようですが・・・, 2007/3/1
ほんとにホールの残響が悔やまれます。

皆無に近いですね。笑

ここまで残響のないホールも、珍しいのではというほど、残響がありません。

ただ、それにもかかわらず、演奏がすばらしい。

シカゴ響は、必死に音を出していますし、残響さえあれば・・・

・・・もう言ってもしかたないですね。。

この演奏がすばらしいかどうかは、最後の聴衆の熱狂ぶりを見れば一目瞭然です。

この演奏を生で聴いた方々が、絶賛するのですから、DVDをみた私たちがあれこれ言うのは、全く無意味というものでしょう。

それに、録音も、良くはないですけど、そこまで悪くもありませんよ。

私は、最後の和音が鳴り響いた後、泣いてしまいました。笑

買ってみて、肌に合わない方もいらっしゃるでしょうが、ちょっとでも興味ある方、あなたの一生の宝物になるかもしれません。

ぜひ、購入して戴きたいDVDです!!
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