出版社/著者からの内容紹介
なぜ、若手社員は自分に甘く、勝手ばかり言うのか?
各メディアで話題の、自分に甘く、自立心に乏しい「シュガー社員」。その名付け親が、遂に本を執筆!
●会社のルールが「自分らしさ」を奪っている●私がやりたいことはこんな仕事ではないので一生懸命にはなれない...一人前に仕事ができないのに甘い考えばかりを持ち権利だけを主張、社内において向上心も責任感もない彼らへの対処法をタイプ別に紹介します。
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ、若手社員は自分に甘く勝手ばかり言うのか?新聞・雑誌で大反響!あなたの会社のシュガー社員の正しい対処法をお教えします。
出版社からのコメント
出版と同時に、各メディアから大反響!
「そんなダメ社員は、とっとと辞めさせればいいじゃないか」と仰る中小企業の上司の方々、本当にそうですか?
これからますます、「シュガー社員」は増えていきます。
「あの人は苦手なので、一緒に仕事したくありません」
「なんでメールじゃいけないんですか」
「そんなこと、最初に言われていません」
「そんな仕事は、バイトか派遣にやらせればいい」
「俺がやりたかった仕事は、こんなんじゃないんですけど」
と、仕事はまだまだ半人前のくせに、身勝手なことばかり言い出すシュガー社員。言いたいことを言い、権利ばかりを主張しますが、仕事人としての責任感は希薄です。そんなシュガー社員をどういうふうに扱えばよいかが、会社の将来を左右します。
企業の責任とは何か? 従業員の責任とは何か?
現場のさまざまな声を客観的に聞いてきた社会保険労務士の著者が、わかりやすい文章でまとめています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田北 百樹子
札幌市出身。平成8年1月に「田北社会保険労務士事務所」を開業。保険関係の届出や就業規則作成のみにとどまらず、人事考課制度導入や、社員教育、ビジネスマナー講座DVD制作、異業種ビジネス交流も積極的に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
札幌市出身。平成8年1月に「田北社会保険労務士事務所」を開業。保険関係の届出や就業規則作成のみにとどまらず、人事考課制度導入や、社員教育、ビジネスマナー講座DVD制作、異業種ビジネス交流も積極的に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)