出版社/著者からの内容紹介
はるか昔、インド人が作り出した砂糖は大旅行の末、長崎・出島へ。歴史を駆け巡る砂糖文化史。
内容(「BOOK」データベースより)
ニューギニアが原産の砂糖きび。この植物から砂糖をつくりだしたのは遙かむかしのインド人。ここから砂糖の旅がはじまる。アレクサンドロスの兵士によって、イスラムの隊商によって、ヴェネツィアの商人によって、そしてコロンブスによって、西へ西へ。地球をひと周りして、砂糖はいよいよ日本へ、オランダ船の船底にたっぷり積まれて出島の水門にたどりつく。軽妙なフットワークで歴史を駆けぬける甘くておいしい砂糖文化史。
内容(「MARC」データベースより)
西へ西へ、地球をひと周りして砂糖はいよいよ日本へ。オランダ船の船底にたっぷり積まれて出島の水門にたどりつく。軽妙なフットワークで歴史を駆けぬける、甘くておいしい砂糖文化史。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
明坂 英二
1931年、神戸市生まれ。早稲田大学仏文科中退。PR誌のエディター、ライターの仕事のなかで食の文化史にひかれる。日本エッセイスト・クラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1931年、神戸市生まれ。早稲田大学仏文科中退。PR誌のエディター、ライターの仕事のなかで食の文化史にひかれる。日本エッセイスト・クラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)