シャ乱Qというとその派手派手しいルックスから敬遠されがちでハロプロをつんくがプロデュースするようになってから更に色眼鏡で見られることが多くなった気がしますが個人的に楽曲に関してはかなり作りこんでるものが多いかなと感じます。
徹子の部屋につんくが出演した際に「売れない時代が長く続いてインパクトが足りないんじゃないかという話になって、外見をもっと派手派手にしてみて、まずはそれで引付けてこんなにホストみたいなわけのわからない集団なのに実はしっかりした音楽をやってますよというギャップを与えてみよう。という戦略に変えたんですよね」というようなことを
話していた気がするのですが、このインタビューの中にシャ乱Qというバンドのコンセプトの全てが凝縮されているように私は思いましたね。
最初、見たとき「何こいつら・・・・・」と思ったけど曲を聴いてみるとかなり名曲が多くて彼らの戦略にまんまとハマっていたのかもしれません。
ベストアルバムは何回か出ていますが今回はDVDも付くということですのでかなりお買い得だと思います初期の映像も収録されるそうですので。