Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
シャーロック・ホームズの冒険―新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)
 
イメージを拡大
 

シャーロック・ホームズの冒険―新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫) [文庫]

アーサー・コナン・ドイル , 日暮 雅通
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 880 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫) ¥ 500 をあわせて買う

シャーロック・ホームズの冒険―新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫) + 緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)
合計価格: ¥ 1,380

在庫状況の表示

  • 対象商品: シャーロック・ホームズの冒険―新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ホームズ物語は、月刊誌『ストランド』に短編が掲載されはじめてから爆発的な人気を得た。ホームズが唯一意識した女性アイリーン・アドラーの登場する「ボヘミアの醜聞」をはじめ、赤毛の男に便宜を図る不思議な団体「赤毛組合」の話、アヘン窟から話が始まる「唇のねじれた男」、ダイイングメッセージもの「まだらの紐」など、最初の短編12編を収録。第1短編集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ドイル,アーサー・コナン
1859‐1930。イギリスのエディンバラ生まれ。ロンドンで医師として開業するが成功せず、以前から手を染めていた小説の執筆に専念、ホームズもので大人気作家となる。また、映画にもなった『失われた世界』をはじめとするSFや、歴史小説など、数多くの作品を残した。実際の殺人事件で容疑者の冤罪を晴らしたこともあり、晩年は心霊学にも熱中した。ナイト爵をもつ

日暮 雅通
1954年生まれ。青山学院大学卒。翻訳家。日本推理作家協会、日本シャーロック・ホームズ・クラブ、ベイカー・ストリート・イレギュラーズの会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 555ページ
  • 出版社: 光文社 (2006/01)
  • ISBN-10: 4334761631
  • ISBN-13: 978-4334761639
  • 発売日: 2006/01
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 27,340位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
80 人中、77人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Porlock
形式:文庫
 2006年1月、光文社文庫から、日暮雅通氏の個人訳による『新訳 シャーロック・ホームズ全集』の刊行が開始された。短編集5冊と長編4冊の全9冊が、各巻3カ月おきに発売され、ちょうど2年がかりで完結する予定となっている。その第1回配本が本書、『シャーロック・ホームズの冒険』である。

 すでにホームズものの翻訳は枚挙に暇がない。現在書店で入手できるものだけでも、新潮・創元推理・ハヤカワミステリの各文庫や、偕成社版全集(子供向けながら完訳版)などが挙げられる。

これらに加えて今回発表される日暮訳の特長とは何か。まず、新訳ならではの自然な訳文が読み易く、現代の読者も違和感を覚えずに読むことができる。しかしその一方で、英国ヴィクトリア朝の文化の理解にも配慮がなされ、訳注が添えられている。例えば、当時のポンド・シリングといった通貨単位が、現在の日本円でいくらくらいなのか、といった説明など、非常にありがたい。

 またこの注釈も、内容理解に必要な範囲で最小限のものが付せられているのみで、作品を深読みするシャーロッキアン的・研究的なものは、あえて付けられていない。それもひとえに、「純粋にストーリーを楽しみ、十九世紀末の英米で読者が夢中になってホームズの冒険に読みふけったのと同じ体験をしてもらうことが、本全集の企画の意図であるからです」(訳者解説より)。

 つまり本全集では、かつてホームズを読んだ、あるいはこれから初めて読む現代の読者が、文庫本という手軽な形態と信頼度の高い新訳文で、ホームズ物語そのものの魅力を新たに味わうことができる、と言える。

 またカバー装丁の面でも、傷のつきにくい洒落たデザインが採用されており、手に取り易い。欲を言えば、シドニー・パジェットによる発表当時の挿絵を、もっと数多く収録してほしかったが、上記のような全集の性格上、網羅的なものを期待するのは、少々ないものねだりかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
52 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
新訳決定版 2006/3/18
形式:文庫
ご多分に漏れず,小学校のときに一通りホームズ,ルパンにはまりました。読んだのはいずれも子供向けにリライトされたものでした。原作を読んでみたいとは思うものの,なかなか手にとることができずにいたのは,やはり訳文になじめなかったからでした。

ホームズものは,新潮文庫あるいは創元推理文庫から出ています。早川にもありましたっけ。でも読みきれないんです。

それで,この2月に光文社から出た新訳です。訳者の日暮さんはまだお若い方ですが,多くの贋作の翻訳を手がけておられ,ホームズに関しては表も裏もご存知の方です。そういったことを知っておりましたので,訳者の名前を見て期待をもって購入しました。文章は期待通り,非常にこなれており,一つ一つの作品を安心して,味わって読み終わることができました。それにしても,こんなにホームズの作品って面白かったんですね。もちろんリライトされた作品も面白かったですけど,原作の持つ雰囲気は格別です。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:文庫
「シャーロック・ホームズの冒険」は、子供の頃から訳者の違う数種類のものを
読んだことがあったが、いずれも十年以上前の話。
せっかく新訳が出たのだからと、軽い気持ちで手に取ったのが本書だったのだが、
思いの外楽しい思いをさせていただいた。
時代感を損ねず、現代的になった訳も気持ちが良いが、個人的には注釈が有り難い。
日本では馴染みのない事物や制度が、とても分かりやすくまとめられている。

子供の頃から読書に親しんだ人ならば、必ず一度は手に取った本ではないかと思うのだが、
本書で新たに読み直してみるのも一興ではないだろうか。
少なくとも私の場合は、イギリスの文化や歴史への理解を深める一助になったし、
大好きだったホームズシリーズへの再入門の書として、うってつけのように思われた。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
気の利いた全集
中学生の時夢中で読みふけりましたが、大人になって読み返すとまた新鮮でした。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: スーさん
シャーロック・ホームズならこれ
このシリーズは、ストランド誌の連載短編だったという事情が、
特に初期作品においてはプラスに作用したのではないかと思っています。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: colors
古典短編ミステリとしておさえるべき
ホームズ短編の魅力は何か?
間違いなくその名探偵ぶりであろう。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: mutantmogura
大傑作。「緋色の研究」を読んだら、これも読むべし。
他の出版社の文庫では、収録されてない短編などがあり、不満ですが、... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: バンパー
初めて読みました
シャーロック・ホームズの名はあまりにも有名ですが、探偵ものだということで今まで敬遠していました。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ウォルター
とても読みやすい新訳
言わずと知れた
シャーロック・ホームズシリーズの
第1短編集です。
第1編「ボヘミアの醜聞」の... 続きを読む
投稿日: 2009/4/28 投稿者: 悶
昔は面白かったんだろうけど...
本書は昔(高校生のときかな)一度読んだだけで、そのときは大して面白いとは思わなかった。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/13 投稿者: 森 郊外
読みやすさと格調高さを引き換えに・・
確かに現代語になって読みやすくはなったと思う。しかし、その一方でホームズ独特のあの格調高さといおうか、文章から滲み出るロンドンのあの時代の空気というものも薄まって... 続きを読む
投稿日: 2008/11/13 投稿者: とーる.
分かりやすい!!
外国の小説は訳によって難しかったりするので苦手だったのですが、こちらはそんな事ありません。読みやすくどういう意味?という事もありません。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/4 投稿者: チビザルオリバー
ホームズはやっぱり面白い
小学生の時からよく読んでいたシリーズです。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/29 投稿者: ふわわ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換