話の内容的にはパッチ十祭司と戦っていくとこですね。
32巻に出てきたのは31巻の最後らへんに出てきたマグナを倒す場とラジムが出てきます。それに最後にカリムも。カリム編は結局進まずに、終わってしまいました。あとオパチョの未来予知のこととか。全巻でこのことについて乙破千代の絵も出てきていたのにあまり詳しく描かれていませんでした。シャーマンキングってすごい人気じゃないですか。でも打ち切りだなんてもったいなさすぎです。いまでも再開を信じて待ってる方はすごい多いです。この巻で終わったことは第一部が終わったと考えてもいいし、それなりに少ない時間でわかるように武井先生は描かれてらっしゃいます!ふんばりの誌も葉くんとアンナさんの息子さんが登場ですし。その9Pの間に旅の仲間の後が伺えますし、結構深いです。しっくり読めばグッとくる最終巻です。もと見られなかったのが残念です。でもきっと信じていれば…そんな32巻です。