何年使ったか忘れましたが、フィルターに白くカルシウム分の様な物がこびりついて洗っても取れなくなった為、交換用として購入しました。
ヒーターを使わず加湿できる加湿器なので、元々の消費電力も非常に少なく使いやすい加湿器なのでこれからも使用したいと考えてのフィルター購入でした。
交換することで加湿量も非常に増えました。
交換前は、こびりついたカルシウム分のような石化した部分より上に水分が吸い上がらなくなっていたため、加湿量が非常に落ちていました。
この事は、フィルターの交換前と交換後でのタンクの水量の減り方でも明らかです。
フィルターが、白くカルシウム分の石化した様な物のこびりついたような状態になってしまったら、直ぐにフィルターを交換することをおすすめします。
程度にもよりますが、加湿量が旧に復します。
元々、ヒーターで加温しないので加湿量に限界がある機種ですが、消費電力が少ないというこの方式ならではのメリットがありますし、超音波式の機種のように部屋においてある物が、白く粉を吹いたような状態にもならない機種なので、メンテナンスをして長く使われることをお奨めします。
湿ったフィルターに風を当てて、湿り気のある風を吹き出す方式ですので、とても単純でいいと思います。