明日以降仕事が忙しくなるのでフラゲレビューします。
さて、今作「シャングリラ」ですが、まずタイトルにも書いた通り「ありそうでなかった」曲調の1曲だと思いました(強いて言えば「チェリーチェリー」と「DRAGON CARNIVAL」を足して2で割ったような感じですけど)。
前作・前々作とハードロックが続いていたのから一転しかなりポップな楽曲ですが、初っ端からメロディーの良さにやられました。
爽やかで全体を通して見ても秀逸な一曲かと。
歌詞も前向きな希望の歌といった感じでかなり良く、yasuの歌唱力の高さもありすっと頭に入ってきて心を打たれますね。
(因みに)CDで聴いている時点で既にライヴのステージ上で駆け回るyasuの姿が鮮明に浮かび上がってくるようなw
PVも曲のイメージに非常に合っていますし、メンバーの楽しそうな雰囲気が良いです。
バックに女性の楽器隊がいるのですけど、yasuと戯れているシーンは微笑ましかった(特にyasuが女性のメガネを取る場面は思わず笑ってしまった)w
一方「Recreation Track」は往年の杏里さんの3大(有)名曲の1つ「悲しみが止まらない」。
実はこちらの方も(母の影響ですが)好きな曲ですし何気に楽しみにしていました。
一聴した後の感想は「最高」の一言です。
全く違和感がないというか…yasuにめちゃめちゃ合っていますねw
(個人的にですが)今まで歌ってきたカバーの中でもベスト3に入る位好きです。
総評としては、2曲とも素晴らしく完成度が高く(特にポップなABCも好きな方には)素直にオススメです。
個人的に「シャングリラ」はABCの楽曲の中でも"名曲"と言える存在にあると感じたかな。
P.S.因みに11/16に発売予定の次作・連続リリース第3弾シングルの「蝶」ですが、今調べたら5万枚限定生産のようですので確実に手に入れたい方は早めの予約をお勧めします。
さらに追記(10/26):11/16発売の「蝶」ですが、今見たのですが「通常盤、5万枚数量限定盤、TSUTAYA RECORDS限定盤」の3形態で発売されるようですね、失礼しました。
「5万枚数量限定盤が確実に欲しい方は早期予約をおススメします」に訂正です(どうもすみませんでした)。