内容紹介
動きやすくて機能的な働く女のための服を次々つくりだして貴族趣味を時代遅れにしたシャネルは、女の社会進出と大衆消費社会を先取りした近代初の女性起業家だった。ひた隠しにした出自とセレブとの交流、大国アメリカへの親愛感と侮蔑。ファッションブランド研究の第一人者が、永遠にオーラを放って女性たちを魅了する「最強ブランド」の秘密を、伝説に彩られたその生涯と辛辣痛快な「シャネル語録」から探る。
内容(「BOOK」データベースより)
リップスティック、ショルダーバッグ。創ったのは一人の天才起業家だった。その名はシャネル―。貴族趣味を時代遅れにし、大衆消費社会の寵児に。ひた隠しにした出自とセレブとの交流、大国アメリカへの親愛感と悔蔑。辛辣な「シャネル語録」から伝説の生涯に迫る、ファッションブランド研究の第一人者、待望のまるごと一冊シャネル論。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山田 登世子
福岡県生まれ。フランス文学者。名古屋大学大学院博士課程修了。現在、愛知淑徳大学現代社会学部教授。「ファッション・ブランド論」を教える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
福岡県生まれ。フランス文学者。名古屋大学大学院博士課程修了。現在、愛知淑徳大学現代社会学部教授。「ファッション・ブランド論」を教える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)