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シャネル&ストラヴィンスキー [Blu-ray]
 
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シャネル&ストラヴィンスキー [Blu-ray]

マッツ・ミケルセン, アナ・ムグラリス, ヤン・クーネン Blu-ray
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 4,935
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内容紹介

「N°5」と「春の祭典」―
情熱と官能の愛に燃えるふたつの才能
『シャネル&ストラヴィンスキー』

◆狂おしい恋が音楽に、行き場のない情熱が香りになった。
アナ・ムグラリス演じるシャネルは、「新しい」デザインと素材の服を次々と発表し、オートクチュールの世界で認められ、富も名声も自分の手で掴みとった、自信に溢れた女性として描かれます。またマッツ・ミケルセンが演じた作曲家・ストラヴィンスキーは、祖国ロシアの地を離れることを余儀なくされながらも、革新性溢れる楽曲を発表し続け、時代に先んじてしまう苦悩の中に生きています。
同時代を生き、共に至高を求めた2人の芸術家の間に、その孤独を理解できるがゆえの秘められた恋愛があったとしたら――そして背徳的であるがために、緊張と官能をもたらしたこの恋愛こそが革新的な香り「N°5」と革新的な音楽「春の祭典」を生み出したのだとしたら――映画『ドーベルマン』の眼を見張る映像テクニックで話題となったヤン・クーネン監督が描くこの愛の物語は、シャネルとストラヴィンスキーという20世紀を代表する革新者の苦悩を描き出す物語でもあると言えるでしょう。

◆“本物”が作り出す、“本物”のシャネルの世界
「モードは移り変わっても、スタイルは永遠」
こう語っていたココ・シャネルの“スタイル”を忠実に再現するため、『シャネル&ストラヴィンスキー』は、シャネルのメゾンと、シャネルの遺志を継ぐデザイナー、カール・ラガーフェルドの全面的な協力を得て製作されました。
2002年からシャネルのミューズとして活躍するアナ・ムグラリスは、シャネルの姿を真似るのではなく、精神を感じ取って表現するために、生前そのままに残された彼女の部屋で過ごし、シャネルの存在を実感することができたと語っています。

◆万華鏡のように溢れ出る音楽――「春の祭典」初演を完全に再現
実際に「春の祭典」初演の再現を試みたことがあるドミニク・ブランによる振り付け、実際に指揮者であるジェローム・ピルマンによる指揮、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏の音源を使用しての「春の祭典」初演の冒頭約10分間の再現は、クラシックファンも唸る完璧なものとなっています。

<キャスト&スタッフ>
イゴール・ストラヴィンスキー: マッツ・ミケルセン / 木下浩之
ココ・シャネル: アナ・ムグラリス / 夏樹陽子
カトリーヌ・ストラヴィンスキー: エレーナ・モロゾヴァ / 高橋理恵子

監督: ヤン・クーネン

<ボーナス・コンテンツ>
●アナ・ムグラリス来日独占インタビュー
●メイキング
●劇場予告編

★「DVD」も同時発売!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ヤン・クーネン監督が、シャネルとストラヴィンスキーの秘められた恋愛と香水「N°5」誕生の物語を綴った官能ドラマ。1913年のパリ。「春の祭典」の初演で失意に打ちひしがれたストラヴィンスキーは、悲しみに暮れるシャネルと出会い恋に落ちる。※R18+

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20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
この年はシャネルの生誕125周年を記念して、他にも「ココ・シャネル」「ココ・アヴァン・シャネル」が製作されました。単純にストーリーが面白く、シャネルの略歴がさらっと学べるのが前者なら、後者は一人の女としてのシャネルを掘り下げた作品と言うべきでしょうか(但し、どちらも飽くまで映画であって、シャネルを知るためのテキストでもドキュメンタリーでもないので、真実はああだこうだという類ではありません)。 この2作品と比べると本作はシャネルの持つスタイル、即ちイメージ(映像化)に重きを置いているように思われます。「ココ・アヴァン〜」のオドレイ・トトゥもシャネルのイメージキャラクターを務めてますが、本作のアナ・ムグラリスはシャネルのミューズ(カール・ラガーフェルドの尽力も比較になりません…)。ストーリーは非常にたわいないもので、香水No.5誕生の件も、ストラヴィンスキーの「春の祭典」の失敗&再演云々の件もエピソード程度に盛り込まれているだけです。ですので、シャネルやストラヴィンスキーの伝記的要素を期待している方には物足りないでしょう。二人の接触・関係については事実と多少異なるそうですから、そういった点にこだわる方にも不満かも知れません。しかし、音楽と映像が混ざり合い、静かに静かに流れていくさまは本当に美しく、映画の持つ本来の醍醐味を味わわせてくれます。何とはなしに、ただぼうっと美しい映像に浸りたい…そんな時に最適の映画。是非大画面で観て頂きたい作品です。
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
「春の祭典」の初演の情景が、この映画の最大の見どころであることは確かである。シャネルを演じる女優の美しさが際立つ。しかし露骨な性交場面は見ていられない。なぜこんな表現が必要なのか?誰に見てもらいたいのか?不要ではないか?俳優も大変だなあと思った次第である。
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:Blu-ray
映像の美しさは、ミュージックビデオ出身の監督ならではという印象。
特にブルーレイで観ると、そのシャープな映像が実に映えます。くっきりと研磨されて、スタイリッシュでありながら余計なものが削ぎ落とされ、ダイヤモンドカットを思わせるような映像。まさに得も言われぬ美しさ。

なかでも見どころはやはり春の祭典の初演舞台。あの舞台美術と衣装の再現を観るだけでも、このディスクを入手する価値ありです。そしてアナ・ムグラリスの美しいたたずまい、当時のパリの社交界や博物館の空気感。ココ・シャネルの別宅のしつらえ。ストラヴィンスキーの妻の衣装も、その質感や色合いがシャネルの創作意欲を刺激したというのがよくわかる登場をします。

映像がきわだっているぶん、男と女の関係のひずみも変な具合に強調されてしまい、とってつけたような濡れ場(表現としては見事なのだけれど)が繰り返されるのだけ、映画の言語としては少し不可解なものになってしまって残念。あのシーンを3回ではなく1回、いやせめて2回くらいに抑えて、全体的にもっと真実みのあるメリハリにしてくれてもよかったような気がします。

春の祭典などのサウンドトラックは『ベルリン・フィルと子どもたち』での音源(サイモン・ラトル指揮)を流用しているそうです。よくも悪くもベルリン・フィル……という名演だと思いますが、こんなことを望むのは贅沢だとは理解しつつも、あそこまできちんと舞台を再現したのなら、音も同じ機会に(できればフランスのオケで)録ってほしかった。
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最近のカスタマーレビュー
冒頭だけでも一見の価値あり
粗筋そのものは何の変哲もない不倫物語なのに、つい最後まで引き込まれて観てしまう。
その理由を挙げると─... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: tosainu
予習してから観ることをおすすめ
映像美がすばらしい!!ただ、少し予習してから観た方が楽しめます。シャネルの伝記でもロシアン・アヴァンギャルドについてでも、19世紀末から20世紀にかけてのファッシ... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: リル
シャネルを馬鹿にした三文週刊誌的映画
シャネルの男性依存症は周知の事実。
ことさらストラヴィンスキーとの関係を深刻に描く必要は無い。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: やんちゃ
あまりにもヒドいストーリー展開
冒頭の春の祭典、波乱の初演シーンはよく出来ていたのだが。。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 騎理衛
シャネルの5番の背景
ずっと気になっていたココ・シャネルの映画。
やっと今になって見ることができて
3本まとめてレンタルしてきました。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: sumire
素晴らしい出来!
磨き抜かれた映像だ。
春の祭典の舞台映像を観る前にこの映画を見た。
役者、美術、演技、カメラ、いずれをとっても想像以上の出来だ。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ナガ
ぜひ原作も読んでください
まず、映画版の良さは、あの「春の祭典」の初演再現場面。ニジンスキーの振り付けは現代人の目から見ても斬新だ。そして音楽と映像の美しさ。見終わって、ふとストラヴィンス... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: あきこ
黒が完璧
ロシアバレー団の春の祭典パリ初演から始まります。
現代では何でもありの芸術、客はわからなくても我慢して観るのが常識。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: ノックダウン
大変な映画でっせ
不思議な作品です。見る人を選ぶ映画です。そういう意味では、ハリウッド映画の対極にある作品とも言えます。明確なストーリはありません。フランス語とロシア語が交互に交錯... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: recluse
映像はきれい。
ココ・シャネルと1913年代当時の革新的作曲家イゴール・ストラヴィンスキーとのスキャンダルな秘めた恋というのがテーマです。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: happybear0823
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