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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
センセーショナル,
By ブローデル (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: シャネルの真実 (単行本)
ココの存在自体が強烈なオーラをはなっているだけあって様々な書籍が出版されていますが、著者が新聞記者ということも大きな要因であろうが鋭く切り込み俯瞰の目でとらえているのが面白く単なるシャネル本とは違った趣味がある。ココシャネルに全く関心のない人モードに関心のない人にも興味深く読める本ではないだろうか。全くこの分野に触れる機会のなかった男性にも薦めたい。
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ココ・シャネルのすごさがわかる本,
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レビュー対象商品: シャネルの真実 (単行本)
~シャネルのブランドを創ったココ・シャネルが、あまりに魅力的な存在だったことがよくわかる一冊です。窮屈なコルセットを着ていた女性たちに新しいモードを次々と披露し、自由に動ける楽しさをくれたココ。マリンルックやショルダーバッグを誕生させたココ。何人もの男性と恋をしながら相手の文化や趣味に染まり、作品に生かしていたココ。1971年に87才で亡く~~なるまで、彼女がいかに魅力的で劇的な人生を送ったかが淡々と綴られています。今や日本では女子高生も手にするシャネルですが、ほんとは快活で知的なマダムのためのブランドなのねと感じました。あちこちにフランスの歴史が語られ、漢字も多いのでちょっと読みにくいですが、拾い読みでも楽しめそう。~
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
シャネルが生きた時代とフランス人についての説明です,
レビュー対象商品: シャネルの真実 (新潮文庫) (文庫)
非常に読みずらいです。理由1 著者はフランスに駐在していたこともあり、フランス人的な発想、フランス語から日本語に訳したような文面で書かれている 理由2 唐突にシャネルが亡くなった日から書き出され、次が生まれた日等、時系列で書かれていない 理由3 シャネル以外の登場人物が多すぎるかつ、それら人物のうち一部はいかにすごい人物であったかの描写がtoo much 理由4 フランス史がある程度わからないと、注釈を読んでもしっくりこない 以上の理由から、私の場合は、頭の中がスパゲッティ状態になりました。 理由1については、私自身、高校時代からフランス語に触れた経験から感じ取ったものです。 だいぶ骨が折れる感じで、なんとか読破しましたが、わかったことは以下につきます。 わかったこと1 シャネルは生涯結婚をしなかった わかったこと2 社会的に自立した女性がまだほとんどいない時代で、それを成し遂げたこと わかったこと3 家庭環境はさほどよくなかったこと わかったこと4 既成概念に全くとらわれなかったこと わかったこと5 時代の波に乗る力量があったこと シャネルのビジネス展開に関する話は少なく、シャネルと愛人の話が多いです。 読んで雑学はついたと思いますが、本としては好きではないですし、人にも特におすすめするものではないです。
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