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シャトゥーン~ヒグマの森~ 1 (ヤングジャンプコミックス)
 
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シャトゥーン~ヒグマの森~ 1 (ヤングジャンプコミックス) [コミック]

増田 俊也 , 奥谷 通教
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

『チーム・バチスタの栄光』『四日間の奇蹟』の
『このミステリーがすごい!』大賞 優秀賞受賞作を完全漫画化!!
閉ざされた真冬の山小屋を巨大な人喰いヒグマが襲う!
極限のアニマル・パニックホラー!!

"シャトゥーン"----それは冬眠に失敗し、飢えて雪山を徘徊する凶暴なヒグマ。零下40度の閉ざされた大森林で、地上最大最強の肉食獣による圧倒的な暴威になすすべも無い人間達......最悪の惨劇が幕を開ける!!

北海道の北端に広がる大樹海"天塩研究林"。その奥地に建てたプレハブ小屋で研究を続ける鳥類学者の元に、年末年始を共に過ごそうと親族や学者仲間達が集まってきた。突如そこへ現れたのは、ヒグマに襲われたという密猟者。観測史上最大級の銀色のモンスターに、散弾銃程度ではまるで歯が立たず、逆に手負いにされたヒグマは怒りに任せ、密猟者仲間をいともたやすく食い殺してしまった。車も無惨に破壊され、電話も通じない。完全に孤立した小屋へ、"それ"は音も無く忍び寄り、そして......。

----誰もシャトゥーンから逃げられない!

出版社からのコメント

 ビジネスジャンプにて好評連載中の『シャトゥーン~ヒグマの森~』コミックス第1巻がついに刊行です。冬眠に失敗し、飢えて雪山を徘徊する凶暴なヒグマ "シャトゥーン"。一人ずつ確実に襲われ、たやすく無惨に喰いちぎられる人間たち。山小屋という閉鎖空間で次第に浮き彫りになる人の業とエゴ、そして地上最大最強の肉食獣の圧倒的な暴力を克明に描き出します。増田俊成の原作本の緊張感そのままに、ド迫力な筆致に、興奮&戦慄必至です!!

登録情報

  • コミック: 202ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/12/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4088775732
  • ISBN-13: 978-4088775739
  • 発売日: 2008/12/19
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 和一
形式:コミック
 「人喰いグマが怖い」。この漫画を貫いているテーマはただそれだけだ。声高に自然保護をうたうわけでもなく、人間という種の愚かさや過ちに気付かせるでもなく、もちろんヒロイックな空手家が必殺技でヒグマを倒すでもない。

 第1話での密猟者、第3話でのフィンランド人動物学者の「捕食」シーンを限りないインパクトで描くことで、ヒグマの恐怖を印象付け、あとはひたすら、「彼(彼女)らはこの後、ここで喰われるか逃げ延びるか」という目前の緊迫感と恐怖感と嫌悪感のみで物語を引っ張っていく。それが、ひたすらに面白い。グロ描写はあくまで目的ではなく、逃げ惑う人間達の気持ちにどこまで自分をシンクロさせられるかが、この物語を楽しむコツだろう。

 小説では「ヒグマが怖い」を強調するために、世界中のヒグマが起こした獣害(食害)報告や、トラやライオンと戦わせて勝ったなどのデータを、かなりの文章量で羅列していた。そこを漫画版では、喰われる人間の苦悶の表情と叫び声、そしてヒグマの圧倒的な巨大さをビジュアルで見せつけ、よりストレートに読者の感情に届かせ、震え上がらせることに成功している。

 小説版には小説版の良さが、コミック版にはコミック版の良さがあるが、どちらも「ヒグマ、怖っ!」とただハラハラドキドキするために読むのなら、唯一無二の、最高にド直球なエンターテイメントであることは確かだ。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
わかりやすくいいますと、洋画「13日の金曜日」の熊版です。
ストーリーもないに等しく、ただ熊に襲撃され、篭城する・逃げ惑うという凡作です。
特筆すべき点は何もありません。

熊の知能が高くあまりにも強いので、リアリティがなく却って恐怖感が薄れる印象です。
鉄のドアをこじ開けたり、シャッターをぶち破るのは大袈裟だと思いました。
スプラッター系が好きな人向けの作品です。

余談ですが、こちらでは定価以上の価格が多く並んでいますが、
近所のエンターキ○グでは1冊50円で売られていました。(ネットでも買えます)
全巻(3巻)で150円です。
駿○屋でも定価以下ですので、定価以上の価格で買う必要はないと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 京丸
形式:コミック
小説の漫画版で、評価は高目です。
しかし私は購入した事を激しく後悔している。
氏賀○太氏やデス○ァイルなどを見ている私にはどうってことは無いと思っていた。
しかし、徹底的に欝展開な心理描写はトラウマ確実。
絵で見せられるだけに余計に欝になる。
心の弱い方、感受性豊かな方、登場人物に感情移入しやすい方等は見ない方が良い。
特に愛する人が居る方は、ずっと残る欝の種を抱えて生きる羽目になりかねない。
だから心の頑健な方のみお勧めします。
たいしたこと無いって人は良いですが、それ以外は絶対見るな!
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