Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
シャカリキ! (Vol.1) (ビッグコミックスワイド)
 
イメージを拡大
 

シャカリキ! (Vol.1) (ビッグコミックスワイド) [コミック]

曽田 正人
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 950 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とシャカリキ! (2) (小学館文庫 (そB-13)) ¥ 750 をあわせて買う

シャカリキ! (Vol.1) (ビッグコミックスワイド) + シャカリキ! (2) (小学館文庫 (そB-13))
合計価格: ¥ 1,700

在庫状況の表示

  • 対象商品: シャカリキ! (Vol.1) (ビッグコミックスワイド)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • シャカリキ! (2) (小学館文庫 (そB-13))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

▼第1話/PROLOGUE“BIRTH OF THE CLIMER ”▼第2話/PROLOGUE“BIRTH OF THE CLIMER 2 ”▼第3話/おおきに▼第4話/ユタ▼第5話/負けずギライ▼第6話/ロケッティア▼第7話/ミスファイヤー▼第8話/フィニッシュ&スタート▼第9話/もうひとつの坂道▼第10話/一番坂の先▼第11話/パレードスタート▼第12話/第三の男▼第13話/新チーム発進▼第14話/炎のマイヨ▼第15話/クイックシルバー▼第16話/坂の町では…▼第17話/オーバーテイク▼第18話/マネージャー▼第19話/ハマのラルプ・デュエズ▼第20話/勝ちたい▼第21話/パレードスタート!!
●主な登場人物/野々村輝(子供の頃から自転車の魅力に取りつかれ、坂だらけの町でペダルをこぎ続けてきた少年。坂を登ることに異常なまでに執着している)、野々村さゆり(輝の姉。高校卒業後、横浜でOLをしている。弟思いで、輝をサポート)、双葉哲平(通称・おっちゃん。輝が子供の頃から世話になってきた自転車店「双葉双輪館」の店主。輝の一番の理解者)、由多比呂彦(日の大付属亀ケ丘高校自転車部での輝のチームメイトにして、最大のライバル。高校生離れした実力を持ち、平地でのスピードには絶対の自信を持っている)、鳩村大輔(亀高自転車部主将。日本国内でも有数の実力の持ち主だが、他人との協調性に欠ける)
●あらすじ/小学校2年生の野々村輝は、父の転勤のため、東京から関西のとある町に引っ越してきた。輝の宝物は、買ってもらったばかりの自転車。ところが、この越してきた町は急で長い坂が異常に多く、自転車に乗っている子供などはいないらしい。自転車店も町に一軒だけで、その店「双葉双輪館」のおっちゃんでさえも「この町で自転車に乗ってる子供を見たのは5年ぶりだ」と言う。しかし、負けず嫌いで強情っぱりの輝は、この町の坂の中でも特にきつい「二番坂」、そして「一番坂」に挑む…(第1話)。
●本巻の特徴/中学生になっても輝は相変わらず自転車に取りつかれていた。そんなある日、輝は横浜から関西のレースに参加しに来たユタという少年に、得意の坂道でブチ抜かれた。ショックを受けた輝は横浜に向かい、ユタに勝負を挑む。そして輝は猛勉強し、ユタの進学する自転車の名門校・日の大付属亀ケ丘高校に入学。自転車部に入部した!! 曽田正人が、92~95年にかけて描いた初の長期連載作品をワイド

出版社からのコメント

自転車に取りつかれ、坂を登ることに全てを賭ける少年、野々村輝の熱血感動物語!! 曽田ワールドの原点となる傑作!

登録情報

  • コミック: 464ページ
  • 出版社: 小学館 (2000/06)
  • ISBN-10: 4091868010
  • ISBN-13: 978-4091868015
  • 発売日: 2000/06
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
54 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By しんのすけ VINE™ メンバー
形式:文庫
2006年現在、少年マガジンに連載中の『Over Drive』が人気を博していますが、

Over Driveでロードレース漫画の面白さを感じた人にこそぜひ読んで欲しいです。

私はOver Driveには純粋なロードレース漫画でない部分に良さがあると評価して

いますが、少なくともレースのシーンではこの作品の足下にもおよびません。

『スラムダンク』以降のバスケット漫画がどんなにがんばってもスラムダンクの

劣化コピーになってしまうように、これを超えるロードレース漫画を描くことは

もはや不可能でしょう。クライマーである主人公の、坂への執着、勝利への執念、

ストイックさがほとんど狂気として描かれている様には読んでいて身震いします。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ペトロニウス VINE™ メンバー
形式:コミック
主人公が、自転車に乗って、坂をただ登るだけ。
・・・・ただそれだけの話が、なぜこんなに心を揺さぶられる
のかわらないくらいだ。。。この底知れない熱さは、
読んだ人にしかわからないかもしれない。

曽田正人さんの作品は『め組の大吾』、『昴』と洗練されて
行くけれども、このシャカリキが一番胸を打つ。

なんだか『ガラスの仮面』の北島マヤを思い出した。
何のとりえもない主人公だけど、何もないから「こそ」
唯一自分が自分でいられるモノに、命の全てをかける。。。

自転車で坂を登ることだけに、人生を賭けた少年のお話です。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
「め組の大吾」や「昴」で有名な曽田先生の連載デビュー作。
主人公野々村輝は坂の多い街に引っ越してきた無口な少年。
輝は、急勾配の坂が多く誰も自転車に乗らないその街で、それでも毎日自転車に乗り続けます。
そして子供の頃には誰もが持っている頑ななまでの「意地」という宝物を
その街で、坂で・・・磨き上げた・・・!!

輝はエゴイスティックなまでに坂での勝負に拘ります。
その執念たるや凄まじいもので、輝と相対した選手は、
ある者は意地の張り合いに負け、ある者はペース配分やチームプレイを駆使する自らを矮小に感じさせられ、
肉体的にも精神的にも皆ズタズタにされていきます。
そして自分とはまったく違う生き物を見るような、恐怖に満ちた目で輝の背中を見送るしかなくなるのです。

「天才」を描くのが上手いと評される作者ですが、この主人公野々村輝はそんな生やさしいものではありません。
作中で輝はある人物からこんな事を言われます。
「文字通り”生命を削るような”・・・お前のその刹那的な走り、常軌を逸してやがる、クレイジー過ぎる。
両手あげて”ブラボー”と叫ぶ気にはとてもなれないね・・・きっと驚くほど早いぜ・・・!最後の瞬間は・・・!!!」

それを受けた輝はこう返します。
「オレは・・・他の走り方はでけへんし。かえる気もあらへん!」
自分の選手生命を削るような凄まじい走りを、当然の事のように「意地」だけで
やってのけてしまう。「鬼才」といった方がしっくりきます。

ロードレースという日本ではメジャーになりきれない題材を扱っているせいか、
曽田作品の中でいまいち影が薄いですが、名作揃いの曽田作品の中でもこの作品の面白さは群を抜いていると思います。
第一話から最終話まで吐き出した初期衝動をそのまま原稿に乗せたかのような凄まじい熱気と勢いで一気に読ませます。
連載デビュー作ということで荒削りな部分も見え隠れしますが、それすらプラスに作用しています。正直デビュー作でこの作品を書き切ったというのは奇跡だと思います。

これを読まずして曽田ファンを・・・いや漫画好きを名乗ることなかれ!
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
作品内の観客たちと同様に主人公に夢中にさせてくれる
「め組の大吾」や「capeta(カペタ)」などを描いた曽田正人による自転車マンガ。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: D.IKUSHIMA
面白い
面白い面白すぎて全巻一気に読破しました
いや凄いです こんな漫画が15年以上前からあったのには驚きました
もっと早く見たかったです... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: アマゾン太郎
自転車ロードレースは燃える
うーん,熱い。とても熱い。
自転車ロードレースは燃えるねぇ。
ツールドフランスをテレビで見なくなって20年近く。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/22 投稿者: ブルースカイ
シャカリキに自転車で走りたくなります♪
以前に待合室で読んだのがきっかけで全巻購入して読んでしまいました。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/9 投稿者: 起き上がり最中
熱血スポーツモノの傑作です!
私の中での熱血スポーツモノの傑作の条件は以下の5つです。
1.血が沸騰する気持ちとなる... 続きを読む
投稿日: 2009/4/14 投稿者: Nyanko
ロードレース漫画の定番
自転車漫画と言えば、私にとって『サイクル野郎』だったりするのですが、近年の自転車漫画の原点は、『シャカリキ』です。
全く知りませんでした。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/2 投稿者: Buchi
フツーじゃないのが、当たり前。
魅力いっぱいの「天才」を描くことで曽田さんの右に出る人はいない。
投稿日: 2008/3/30 投稿者: MASA
おもわず自転車を買ってしまった。
小さいころ、近所に坂があり、友達と足をつかないで上れるか競争していた。きっとみなさんも同じ様なことをやったことがあると思う。... 続きを読む
投稿日: 2004/11/9 投稿者: ゆうぎ
全巻一気読みを繰り返させる実力
久々、読み返して2箇所泣きました。泥臭くて熱いスポ根物の傑作。スポ根好きな私の書棚の整理に生き残り続けています。主人公の成長と共に、作家の絵の成長も見られて、読み... 続きを読む
投稿日: 2003/11/12 投稿者: SH700i
熱い!熱すぎる!!
自分は自転車が好きなのですが「自分が感じている以上に自転車の魅力を描ききっているっ!」と熱くなりました。... 続きを読む
投稿日: 2003/6/16 投稿者: deepestpuddle
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換