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シャカリキ! 7 (My First WIDE)
  

シャカリキ! 7 (My First WIDE) [コミック]

曽田 正人
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

▼第133 話/無限の力▼第134 話/坂の求道者▼第135 話/破壊と創造▼第136 話/ファイターの顔▼第137 話/ポジティブ・シンキング▼第138 話/ネバー・ダウンシュート▼第139 話/オーバーレブ▼第140 話/雷鳴▼第141 話/スピード▼第142 話/ユタとテル▼第143 話/フルアタッカーズ▼第144 話/危険地帯(デインジャー・ゾーン)へ▼第145 話/WAR ▼第146 話/自分を探して▼第147 話/君だけの強さ!▼第148 話/邂逅▼第149 話/もうひとつの邂逅▼第150 話/FINISH▼第151 話/2本のシャンパン▼第152 話/嵐のあと▼第153 話/魂はさけぶ▼第154 話/誘い▼第155 話/BIRTH OF THE CLIMBER3
●主な登場人物/野々村輝(日の大付属亀ケ丘高校自転車部1年生。子供の頃から自転車の魅力に取りつかれ、坂だらけの町でペダルをこぎ続けてきた。坂を登ることに異常なまでに執着している)、野々村さゆり(輝の姉。高校卒業後、横浜でOLをしている。何かと輝をサポートする弟思い)、双葉哲平(通称・おっちゃん。輝が子供の頃から世話になってきた自転車店「双葉双輪館」の店主。輝の一番の理解者。1964年の東京オリンピックでは、日本チームの整備士として活躍した)、由多比呂彦(亀高での輝のチームメイトにして、最大のライバル。高校生離れした実力を持ち、平地でのスピードには絶対の自信を持っている)、ハリス・リボルバー(「コンドル」と呼ばれる、あさみ野工業高自転車部部員。コロンビアからの留学生)
●あらすじ/激闘が続いてきた「ツール・ド・おきなわ」も、遂に山頂が見えてきた。いよいよ最初のクライマックス、山岳賞まであと一歩だ。先頭を争うのは、テルとハリス。そして、テルはハリスを引き離す!(第1話)
●本巻の特徴/数々の強力な選手たちが争ってきたこのレースも、とうとうゴールが目の前に迫る。最後はテルとユタの一騎討ち。「ツール・ド・おきなわ」で自転車への情熱にさらに火が着いてしまったテルは、高校を中退し、ヨーロッパへと旅立つ! 感動のフィナーレを迎える完結集!!
●その他の登場人物/鳩村大輔(亀高自転車部主将。ズバ抜けた実力ゆえ、他の部員たちから浮いていたが、輝とユタの入部で変化が出てきた)、由多比呂士(亀高の体育教師で、自転車部監督。往年の名選手であり、比呂彦の父親でもある) --このテキストは、 コミック 版に関連付けられています。

出版社からのコメント

自転車に取りつかれ、坂を登ることに全てを賭ける少年、野々村輝の熱血感動物語!! 曽田ワールドの原点となる傑作! --このテキストは、 コミック 版に関連付けられています。

登録情報

  • コミック
  • 出版社: 小学館 (2009/02)
  • ISBN-10: 4091624839
  • ISBN-13: 978-4091624833
  • 発売日: 2009/02
  • 商品の寸法: 18 x 12.4 x 4.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 いつの間に文庫に!, 2009/4/14
コミックス版を全巻読んでの感想です。
おもしろかった!
どきどきした!わくわくした!
という感じです。
自転車競技のお話です。主人公は上り坂がとくい。ライバルは下り坂がとくい。
上り坂を登るところは主人公と一緒になって苦しくなり、昇りきった達成感をともに味わい、下り坂のスピード感は 漫画を読んでいるというのに、ぶわっと鳥肌がたつような迫力。
人に借りて読んで大好きで、数年後に譲り受けたのですが、あまりにもどきどきして疲れるのでいまだに読み返せてない作品です。熱い思いをするならぜひ!
あっ、主人公は、この方の作品に多い、頑固というか・・・ちょっといらっとくる感じの子です(笑)でも読んでると応援してしまうけれど。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ユタがいたから, 2006/6/6
この物語を語る上でのキーポイントです。ユタのというライバルがいて本当によかったと思います。坂と直線、対面している二人だからこそ、二人の存在がより大きくなっています。ツールド沖縄のゴールシーンがこのことを示しています。最後に残った二人こそがこの漫画の主人公だと思います。ユタ最高です。
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5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 いく着く果てにはヨーロッパが見える, 2003/10/18
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主人公のテルはいってみれば、高校も中退しちゃうし口下手だし、なんにもない(笑)やつだけど・・・・才能が全てを肯定してしまう。びんびんに、彼が「彼自身でしかありえない、かわりが絶対にないオリジナル」であることを感じさせます。

才能がある・・・・というのは、こういうことを言うんだろうな。

そして、才能が日本という舞台のレベルを超えてしまったときに、ヨーロッパが見えるのは、近代スポーツの源流が全てヨーロッパ発祥であるということをよく示していると思う。最後のツール・ド・フランスのシーンは、背筋に衝撃が走った。

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