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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いつの間に文庫に!,
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レビュー対象商品: シャカリキ! (7) (小学館文庫 (そB-18)) (文庫)
コミックス版を全巻読んでの感想です。
おもしろかった! どきどきした!わくわくした! という感じです。 自転車競技のお話です。主人公は上り坂がとくい。ライバルは下り坂がとくい。 上り坂を登るところは主人公と一緒になって苦しくなり、昇りきった達成感をともに味わい、下り坂のスピード感は 漫画を読んでいるというのに、ぶわっと鳥肌がたつような迫力。 人に借りて読んで大好きで、数年後に譲り受けたのですが、あまりにもどきどきして疲れるのでいまだに読み返せてない作品です。熱い思いをするならぜひ! あっ、主人公は、この方の作品に多い、頑固というか・・・ちょっといらっとくる感じの子です(笑)でも読んでると応援してしまうけれど。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ユタがいたから,
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レビュー対象商品: シャカリキ! (Vol.7) (ビッグコミックスワイド) (コミック)
この物語を語る上でのキーポイントです。ユタのというライバルがいて本当によかったと思います。坂と直線、対面している二人だからこそ、二人の存在がより大きくなっています。ツールド沖縄のゴールシーンがこのことを示しています。最後に残った二人こそがこの漫画の主人公だと思います。ユタ最高です。
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いく着く果てにはヨーロッパが見える,
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レビュー対象商品: シャカリキ! (Vol.7) (ビッグコミックスワイド) (コミック)
主人公のテルはいってみれば、高校も中退しちゃうし口下手だし、なんにもない(笑)やつだけど・・・・才能が全てを肯定してしまう。びんびんに、彼が「彼自身でしかありえない、かわりが絶対にないオリジナル」であることを感じさせます。才能がある・・・・というのは、こういうことを言うんだろうな。 そして、才能が日本という舞台のレベルを超えてしまったときに、ヨーロッパが見えるのは、近代スポーツの源流が全てヨーロッパ発祥であるということをよく示していると思う。最後のツール・ド・フランスのシーンは、背筋に衝撃が走った。
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