Click here to see in English.

シャウト
  
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


新品1点¥ 2,141より 中古商品10点¥ 197より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


登録情報

  • CD (1993/6/2)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
  • 収録時間: 41 分
  • ASIN: B00005FGXA
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 297,335位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    422位 ─  音楽 > ポップス > テクノポップ
    2800位 ─  音楽 > ロック > 80s
    3906位 ─  音楽 > オルタナティヴロック > ロック

1. シャウト
2. ワーキング・アワー
3. ルール・ザ・ワールド
4. マザーズ・トーク
5. アイ・ビリーブ
6. ブロークン
7. ヘッド・オーバー・ヒールズ / ブロークン
8. リスン

商品の説明

Amazon.co.jp

   ローランド・オーザバルとカート・スミスによるイギリスのデュオである。85年にリリースされたセカンド作品から、日本では車のCMで注目を集めたタイトルチューンの<1>が大ヒットする。世の中のさまざまな問題に声をあげよというメッセージを託し、その分厚いサウンドは怒りを具現化しているかのようでもあった。
   社会派ミュージシャンの登場かと思いきや、売れることを意識したという抜け目のなさも自ら暴露しており、この曲の世界的なヒットをみると、大したプロデュース能力の持ち主であることもわかる。(春野丸緒)

この商品を見た後に買っているのは?

シャウト
66%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
シャウト 5つ星のうち 4.3 (3)
シャウト<デラックス・エディション>
22%のカスタマーが
シャウト<デラックス・エディション>を購入しています 5つ星のうち 5.0 (1)
¥ 3,486
Everybody Loves a Happy Ending
12%のカスタマーが
Everybody Loves a Happy Endingを購入しています 5つ星のうち 4.7 (34)
¥ 2,064

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ティアーズ・フォー・フィアーズの傑作!, 2003/6/29
By 街道を行く (大阪府) - レビューをすべて見る
(TOP 10 REVIEWER)   
ティアーズ・フォー・フィアーズが1985年にリリースしたソウルフルな傑作アルバム。1「シャウト」3「ルール・ザ・ワールド」4「マザーズ・トーク」等がシングル・ヒットした。1は、ひどい時代なんだから、不満をぶちまけよう、と歌った曲。3は、誰もが世界を支配しようとしている、というように社会派的な歌詞とアレンジの行き届いたサウンド、ソウルフルなヴォーカルが十分に均整がとれており見事。80年代は、”バンドエイド”などロックが社会的な勢いを持った時代であり、この作品もそういう意味では80年代ならではの傑作と言えるだろうか。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 一癖も二癖もあるが,何故か共鳴してしまう独創的な音世界, 2004/10/28
By 夢人 (神戸市) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
 「3コードでガンガン行こうぜ」的な単純明快な音楽スタイルが多いアメリカのロック・グループに比べ,ピンク・フロイドに代表されるように,一癖も二癖もあるヒネリの効いた独創的なサウンドを展開するのがイギリスのロック・グループの特色とするならば,ピンク・フロイドほど奥は深くないにせよ,本作などはその典型といえるのではないか。
 深刻な社会問題を数多く抱える現代社会を生きる我々に,怒りや不満の声をあげよ,と歌われる「shout」は,無機質で重厚なサウンドが,悲しみや怒り,苛立ちが複雑に絡み合った現代人の心を的確に表現している。本作が発表されたのは1985年。それから約20年が経ち,今も社会には深刻な事件や問題が蔓延し,解決の糸口すら見出せない。それ故なのか,今聴いても素直に共鳴してしまう曲だ。人間誰もが世の中を支配したがっていると歌われる「Everybody Wants To Rule The World」では,飄々として爽快感さえ漂うメロディアスなサウンドが逆にシニカルな雰囲気を強めている。
 そして,「I Believe」。これこそ本作のハイライトと言ってもいいだろう。ピアノをベースに時折サックスを織り込んだだけの実にシンプルなサウンドだが,異常なまでの存在感がある。真夜中の街のように不気味なまでの静けさの中,淡々と響くピアノの旋律。美しくも孤独感の漂うヴォーカル。一筋の光も見えない闇の中にひとり取り残されたかのように,心まで凍てつくような冷ややかなバラードだ。
 幻想的なサックスの音色に導かれ展開される雄大なスケールの「The Working Hour」,デュラン・デュランがやってもおかしくないようなファンキーでパワフルな「Mothers Talk」などもいい。時代を超えて色あせることなく輝きを放つ名作である。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5つ星のうち 4.0 単なる売れ線狙いではないところがイイと思うのです, 2007/12/31
By 目賀葵 (東京都豊島区) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
正直、ここまで彼らが出てくるとは思っていませんでした(ファンの方、スミマセンm(_ _)m)。確かに前作辺りでヒットメーカーとなる匂いは感じてはいました。ただ、英のみならず米、世界的にヒットとなるに至って、自信の目利きの甘さを嘆きました(^^;
本作('85年作)での[1]、[3]といったメガヒットは言うに及ばず、作品全体をしっかりと"聴かせる"作りにしてなお、ダレてしまうとこがない内容にしたのは見事です。楽曲(ライティング)を見る限りでは、R.オザハールの手によるものが大半ですが、これに加えてC.ヒュージズ(producer)の手腕もあるのかも知れません。
#この人、P.ガブリエルの"So"にもその名前が見られますね。
敢えて歌詞を殆ど要れずに、(最後に)重いテーマと印象を残す[8]などを配置する辺りも、単なる売れ線狙いだけに留まらないアーチスティックさも感じさせます。80s中期に圧倒的な注目度・人気度を誇ったグループの最高傑作かと思います。
ただ、個人的には本作以降は全く興味を持てなくなったのも事実です。勿論、"シーズ・オヴ・ラブ"のヒットが有った事は承知の上です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。