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シャイロックの子供たち (文春文庫)
 
 
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シャイロックの子供たち (文春文庫) [文庫]

池井戸 潤
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (104件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ある町の銀行の支店で起こった、現金紛失事件。女子行員に疑いがかかるが、別の男が失踪…!?“たたき上げ”の誇り、格差のある社内恋愛、家族への思い、上らない成績…事件の裏に透ける行員たちの人間的葛藤。銀行という組織を通して、普通に働き、普通に暮すことの幸福と困難さに迫った傑作群像劇。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

池井戸/潤
1963年岐阜県生まれ。慶応義塾大学卒。98年『果つる底なき』(講談社)で江戸川乱歩賞、2010年『鉄の骨』(講談社)で吉川英治文学新人賞、2011年『下町ロケット』(小学館)で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 347ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/11/10)
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4167728036
  • ISBN-13: 978-4167728038
  • 発売日: 2008/11/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (104件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
46 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 teeakira VINE メンバー
形式:文庫|Amazonで購入
銀行にまつわる短編集。
かなり緻密に描かれた小説で、
作家の経験が大いに発揮された作品。

と思って読んでたんですが、
それどころではなかった。
連作短編だと思ったが、
もっと野心的な長編だったことが分かる。
途中から、
推理小説へと一変するのだ。
その手際の良さに脱帽。

短編それぞれに主人公がいて、
なんというか、
いい奴も、悪い奴もいて、
きっちり、一つの話が終わっている。
そして、ラストのどんでん返しに持っていくのだ。

おもしろいのは、
登場人物への作者の愛情。
たっぷりの愛情で、
ディテールを描き、
銀行内部の人間関係が赤裸々に語られている。
銀行員=エリート、
というイメージ通りであるが、
そうあり続けることの大変さがにじみ出ている。

人生の勝ち組みというものが、
何が勝ちかなんてわからない。
ただ、
日々を生きる。
生きようとすることこそ、
勝利者ではないだろうか。
なんてことも考えました。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 みやさま トップ1000レビュアー
形式:文庫
 本書の舞台となるのは東京第一銀行長原支店。
 本書は,この支店で働く銀行員それぞれの立場からの,それぞれの視点による物語が進行しつつ,大きな本筋の物語も進行していくという形式をとっています。

 パワハラ気味の副支店長の古川,国際派バンカーとして海外勤務を希望する融資課の友野,現金紛失で疑いの目を向けられる女子行員北川愛理,心を病む部下を持つ業務課長の鹿島,元野球球児で勝利寸前に自身のエラーで敗北を経験したことのある課長代理の竹本,支店を訪れる検査部の黒田,融資部の新人田端,バリバリと出世街道に乗る優秀な業務課課長代理の滝野,銀行員の夫が自殺し自身銀行でパートで働く晴子。

 いずれの登場人物にも,それぞれ現在に至るまでの過去があり,それぞれに自身の家庭があります。
 銀行で働く一面からは分からない登場人物それぞれの思い,それぞれの考え方が当然あり,そこが巧く書かれており,ミステリー的な部分と併せて人間ドラマとしても面白いです。

 支店外からの登場人物として,同銀行の本部人事部の坂井寛の視点として次のような記述があります。
 「銀行という組織で長く働くには,自らの感情を律し,感情と現状のせめぎ合いを乗り越えて常に仕事に前向きであり続けなければならない。それは実に難しい。」
... 続きを読む ›
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24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 短編・・・だけど長編 2011/3/13
投稿者 ゆこりん
形式:文庫
銀行から現金100万円が紛失した。ある女子行員に疑いがかかるが、上司の西木は他に犯人が
いると考え独自に調査を進めていた。その西木が失踪!?紛失事件の裏には、驚くべき事実が
隠されていた。10編を収録。

現金紛失事件をめぐり、さまざまな人間関係や銀行の裏事情が浮かび上がる。「業績」「対面」
「立場」などの言葉に縛られた人間の行動には悲壮感が漂っているように思えた。職場は戦場で、
そこで働く男も女も戦士なのだ。
この作品の中には10の話があり、同じ銀行に勤めるさまざまな人間が描かれている。一見バラバラの
物語のようだが、実は微妙につながっている。短編集なのに、読後は長編を読んだような感覚になる。
構成がよく、ラストも意外性があり、そこまでの持って行き方も見事!楽しめる作品だと思う。
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44 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 群像劇で描くミステリー 2008/11/26
投稿者 読書人
形式:文庫
 東京第一銀行長原支店を舞台とする連作短編集。第1話の副支店長に始まって、第10話のパート社員に至るまで、各話ごとに主人公を変えながら、一つのミステリーとして成立させる手腕はなかなかのもの。淡々と読んでいる内に、いつの間にか引き寄せられ、それぞれの主人公に共感したり、反発したり、喜怒哀楽を共にしながら、事件の意外な真相へと導かれる。
 一昨年に発売された単行本の文庫化だが、そのときの書評も好意的で、高く評価するものが殆どだったが、読んでみて納得しました。一人ひとりの人物像が生き生きと的確に描かれていて、過不足の無い描写は素晴らしい。ミステリーとしてだけではなく、企業小説として読んでも質の高い作品。
 休日にゆっくり時間の取れるときに、一気に読むことをお勧めする。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 
   .
 
投稿日: 11日前 投稿者: 神田 将
5つ星のうち 3.0 短編連作だけれど、
面白い短編もあれば、そうでないものも。
視点が変われば、人物像が変わると言うやり方なのかもしれないけれど、... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: roseylife
5つ星のうち 5.0 カッズ
ある銀行の支店の色々な日常出来事、それぞれの行員の視点から観た話。う~ん、銀行は大変なんだなあと思った今日この頃…( ̄▽ ̄;)
投稿日: 1か月前 投稿者: カッズ
5つ星のうち 4.0 池井戸作品の魅力ぎっしり
文庫本の帯に、「ぼくの小説を書き方を決定づけた記念碑的な一冊」とありますが、まさしくその通りと膝を打ちます。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 渋谷OS
5つ星のうち 5.0 面白かった!
一気に読んでしまいました。銀行や金融の知識がまったくない私にも、本当に面白かった。1つ1つが短編のようで、実は、大きな全体を構成している、という手法も見事!です。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: みーちゃん
5つ星のうち 5.0 ちょっと
怖いし、ハッピーエンドじゃないかんじなのが残念だけど、面白い!
投稿日: 2か月前 投稿者: イニエスタロウ
5つ星のうち 4.0 なかなか
銀行の実態が良く描けており、楽しく読めました。金融機関に勤めた経験の無い方はツマラナイかも。
投稿日: 4か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 4.0 短編が繋がってやられたという感じ!
複数の短編に引き込まれて、気がついたら長編でした。やられたと久々ににやっとした小説。映画ミステリートレインのようなこの手法は、実は大好き。作家のチカラを感じます。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: ryoryo
5つ星のうち 4.0 2度読みしたくなる,短編の形式を取った多面的な連作長編(企業ミステリー)小説
構成自体読み始めるまで知らなかったので,読み進めていくうちにその構成の巧みさに唸らされました。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: hachi
5つ星のうち 5.0 知らないことだらけで
銀行ってこんなところなんだ…と知るにはとても良かったのですが
処女作だけあって、読みづらい。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: たぬたぬ
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