キャラクターの設定資料は主人公2人は4〜6ページ程度(シリルの方が数ページ多いです)、他キャラは1〜2ページに収められています。
ぎゅうぎゅう詰めかつ縮小してイラストが掲載されているため、折角のイラストがもったいないことになっています。ある程度の縮小は仕方ないにしても、あまりにも小さすぎます。
背景や世界観の設定資料の方が若干ページが多いように思えますが、キャラクター資料ほどの魅力はなく不要のページになっています。
このページを削りキャラクター資料のほうにページを割くべきだったのではないかと思います。
スタッフインタビューは広く浅くな感じで、読む価値はありません。
本書の良い点をあげれば、やはりキャラクター資料のページ。
それと各店舗特典テレカや雑誌等の描き下ろしイラストが収録されていた所。
この2点が良い点です。
とはいえ、これだけのために約2000円程の金額を出すには少し惜しいと感じます。
イラスト自体はネット上で見ることができますし、
大していい紙を使用しているわけでもなく、本のサイズは小さいしペラペラですので(5ミリ程度)。
この程度なら同じ出版社から発売されているのですから、攻略本に収録しても事足りる内容でした。