まず、この本は設定資料集であって、アートブックではありません。
この本で語られる大量の裏設定はハーツ内だけで収まることより、ティアーズ・ウィンドに深く関係する事柄が多いです。
そして、それらはブレイドに続くものになっており、新作のブレイドとこの先に登場するシリーズの作品を楽しむためには、
間違いなく必要な一冊になっています。
これを買わずしてシリーズを語れないようなことになるかもしれません。
シリーズに関係していること、関係してくるであろうことの一部を挙げるとこんなことがあります。
バレなしです。詳しくは買いましょう。
・ウィンダリア兄妹と、ある人物達との関係
・アークバッカニアに関すること(複数キャラが関係)
・ミストラルについて
・「マキシマ」について
・サクヤについて
などなど、その他にもいろいろあります。マデラが実は・・・とか。
ハーツをプレイするのは面倒くさくてもシリーズのファンなら、これは必ず読まないといけません。
☆5つの満足できる資料集です。