(今巻収録内容)
シャイナ・ダルクの闇の虜囚
アーカディア城の魔宝
カリート通りの旋風
蒼碧の姫と共に在れ
主な登場人物は、魔王のエクソダ・セロ・クラウと執事のヴィンセントと魔道人形メイドのノエル、ガレット(姫さん)、クリスティーナ(姫さん)、マーブル(子供の姫さん?)です。
原作者は、空前のメイドブームの先駆けを作ったまほろまてぃっくの中山文十郎さんです。作画は緋賀ゆかりさんで絵がかわいいです。
最初から魔王を起こすのに電気いすギャグだったり、大浴場で姫君達とはちあわせしたりとちょっとエッチなシチュエーションもありです。
この魔王は、生け贄として送られてきた娘達に関心を示さず、姫達にも関心が無くなにか少し影がありそうです。絵をみながら「また背負ってしまうようだよ・・・シンシア」と意味深な言葉がこらからはじまるストーリー展開に期待が掛かります。
ギャグあり、ちょっとエッチでさらに切ない展開が期待できそうな作品でありますが、まだ序章にすぎない今巻ではありますが、衝動買いで手にした作品にしてはものすごく期待できそうな作品で次巻以降、期待が掛かります。