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シネマ21 青山真治映画論+α集成2001-2010
 
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シネマ21 青山真治映画論+α集成2001-2010 [単行本]

青山 真治
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,675 通常配送無料 詳細
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シネマ21 青山真治映画論+α集成2001-2010 + 黒沢清、21世紀の映画を語る
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商品の説明

内容紹介

ゴダール、イーストウッド、スピルバーグ--21世紀の映画は、ここから始まらなければならない。3人の映画作家が織りなす三つ巴の関係によって刻印されたシネマの10年=新たな映画史を一望する、映画論+書評&エッセイ集。蓮實重彦氏絶賛!

内容(「BOOK」データベースより)

新たな百年の映画史がはじまる。

登録情報

  • 単行本: 624ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2010/2/19)
  • ISBN-10: 4022506946
  • ISBN-13: 978-4022506948
  • 発売日: 2010/2/19
  • 商品の寸法: 20.8 x 14 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By AUA
形式:単行本
★1つのレビューを見て一瞬迷ってしまった自分がバカだった…

これからの「映画」の基礎文献として読むべき。
映画監督としての青山さんの真摯な姿勢が窺い知れますし、
何より「正しい」映画を追求していく各文章の考察には
学ぶ事多し。殆ど難解なところはない。

つまり、「青山真治」が書いた映画についての論考が
まとまった本。と聞いて、「立教、黒沢、蓮實…」って名詞が
頭をよぎった後に、読まなきゃ!って思った人には、
外れのない本です笑

お勧め映画が知りたーいって人は、読んでも仕方ないかもね。
その観点に敬意を表して笑 ★1つ減らします。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
大きな判型、600ページを超えるボリュームに「映画の現在」が詰め込まれている。
ゴダール、イーストウッド、スピルバーグという著者のいわゆる「三すくみ」に、
その他の映画作家・映画も多数とりあげられている。書きぶりも硬軟さまざま。
著者独特の思いきりのいい断言が読んでいて気持ちいい。
内容に比してこの値段はけっして高くない。
このレビューは参考になりましたか?
39 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By マジ
形式:単行本
タイトル通りの結論です。

どうして一般読者にわかりにくく書くかなー? 読者が高校の現代国語でそこそこ頑張れていれば読んで理解できるように平易に書く技術を持ち合わせていないのか、それとも対象読者が専門家に限定の本なのか? 映画業界の専門家の間だけでわかり合えれば良いのなら、その手の専門誌に書いておしまいにすべきで、一般に出すならせめてその旨を腰巻き(帯)や表紙に明記すべきでしょう。

逆に、映画についてはファンだってだけでアマチュアであろう方々の映画評の方がずっとおもしろいです。たとえば黒田硫黄氏の「映画に毛が3本!」(講談社)とか、吉野朔実作美さんの「こんな映画が、」や「シネコン111」とかだと、その映画評を読んでいるうちに猛然とその映画が観たくなってきます。しかし、青山真治氏の本書に限ってはそんなことは一切なく、「ふーん、だから何なのさ? 面白さも哀感も感動も伝わってこないのは、もしかして大学で講義でもしているの?」という感じです。(注:大学での講義が面白くないことを「お爺さんの子守歌」と表現する学生も。)

分厚い本だけに邪魔になるので、書店か図書館でご自身の目でご確認の上、ご購入の可否を検討されることをお勧めいたします。

追記:上で言及した黒田硫黄氏や吉野朔実さんの映画評を編集した著書はこちらに。
前者はメジャーな映画、後者は見落とされがちなマイナーな佳作映画を主に紹介。
これらは何度読んでも楽しめます。少なくとも私はそうでした。
映画に毛が3本! (KCピース)
こんな映画が、―吉野朔実のシネマガイド
シネコン111―吉野朔実のシネマガイド
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