Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
シネマの中の人間と医療―エシックス・シアターへの招待
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

シネマの中の人間と医療―エシックス・シアターへの招待 [単行本]

浅井 篤 , 伊藤 隆雄 , 小林 保則 , 正野 泰周 , 田上 美季
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,268 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
1点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
新規登録で最大4000ポイント キャンペーン実施中。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

シネマの中の人間と医療―エシックス・シアターへの招待 + 医療職のための臨床倫理のことば48
合計価格: ¥ 4,212

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

映画は、生命倫理を学ぶのにも最高の機会を与えてくれます。映画を観ながら学ぶ利点は、まず問題を実感できることです。頭で記憶したり理解するだけでなく、心で感じることができます。映画館(ホームシアターでも同じです)での2時間は立派な体験です。心から感じたことは、人間なかなか忘れません。授業の内容は忘れても、映画の内容は簡単には忘れないでしょう。はっきりいって、映画以上に学生を引きつける授業を展開するのは至難の業です。それに、教科書に書かれていることを医療現場で実践に移すには、私たちを動機づける強い感情が絶対に必要です。映画は私たちの心をいつも揺さぶってくれます。そして時に、私たちの心をつかんで離さないこともあります。―本書「はしがき」より

内容(「MARC」データベースより)

医療や医学研究、生命科学、そして医療制度の正しい、善い、適切なあり方を検討する生命・医療倫理を、映画を通して学ぶ新しいタイプの入門書。映画の中の“倫理的問題”について考えたことや感じたことを自由に綴った一冊。

登録情報

  • 単行本: 270ページ
  • 出版社: 医療文化社; 第1版 (2006/10/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4902122251
  • ISBN-13: 978-4902122251
  • 発売日: 2006/10/20
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 205,073位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 自然体で実感できる医療倫理 2006/12/14
形式:単行本
「ターミナルケアー」、「死の尊厳」、「患者のプライバシー」、「臓器移植」など医療倫理の問われることの多い昨今です。ニュースで騒がれることから医療倫理について考えさせられることは当然あっても、本を読んでまで学ぶ気持ちはまたっくありませんでした。理由は単純で、自分とかけ離れたまるで「哲学」のような学問と感じていたからです。しかし、この「シネマの中の人間と医療―エシックス・シアター」に出会い、映画を通じ医療倫理について身近に考える機会を得ることができたことはラッキーでした。映画好きの私には非常に馴染みやすく、ごく自然に医療倫理に接することができ、ただ読んで理解するだけでなく、「生とは」、「研究者の倫理とは」、「死の尊厳とは」などのテーマに自ら知らぬ間に参加していました。また、これを読み、別の視点からテーマを持って映画を観ることにも興味をそそられ、私が大変気に入っていた映画のダスティーホフマン主演の「ブレイクアウト」そして、昔観た黒澤明監督の「赤ひげ」をもう一度観たほどです。テーマを持って観る映画も味わいがあって、一味違いました。気楽に読め、自然体で実感できる医療倫理、たまにはこういう本もいいですよ。

いちおしです!!!
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する
ARRAY(0xae5befd8)

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
著者名 0 2010/10/16
トピックをすべて見る...  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック