▼書き下ろしショートエッセイ
「監督オタール・イオセリアーニ」
「特撮とかアニメーションについて」
「カウリスマキ、あるいはカウリスマキ的映画」
「バフマン・ゴバディ、あるいは民族意識を背負った映画達」
「俳優・ジョニー・デップ」
「私は映画を、いつも3人くらいの視点に立って見ています」(著者談)。
映画愛好家としてのやさしい眼差し、作家の立場から映画を分析する冷静な姿勢、時には自身の好き嫌いを素直にぶつけた傲慢な感情によって、作品から登場人物、監督、俳優、サントラに至るまで、映画のすみずみまでの見所を描いた本書は、知らなかった映画、見逃していた映画、またよく知っている映画にも、新しい楽しみ方が見つかる夢の「小屋」です。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
手元に置きたい映画ガイド,
By
レビュー対象商品: シネコン111 吉野朔実のシネマガイド (単行本)
吉野朔実はセンスがいい。本のガイド、映画ガイドどちらもセンスが良く、どうしても手元に置いて、何度も眺めて楽しみたくなる。
今回のシネコン111も同様。 一般的なプロの映画評論と違い、「あ〜本当に映画が好きなんだな〜」と思える解説・コメントの数々。 吉野朔実のマンガを読んだ事のない人も、是非是非、映画好きならこの本を読んでみて欲しい。 但し、映画好きでもアメリカン・エンターテイメント映画しか観ないと決めている方は、あまり興味が湧かないかもしれないけど、アジア映画・ヨーロッパ映画も愛している方は必見!
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|