内容紹介
「マルチメディアで地域を活性化」などというと、いまやすっかり死語となってしまい、一部の例外を除けば「いまさら」という感は否めない。ところが最近、会社をリタイアしUターン、Iターンしたシニアが中心となって、ITを活用した地域活性化の事例がおおく登場してきている。
かつては地に足が着いていなかった「マルチメディア」も現在では、あたりまえのツールとしての「IT」となったことで、老若男女を問わず人々をエンパワーし、様々な問題を前向きに解決するためのツールとなりえる時代となった。
本書は、シニアの生きがい、利活用と地域活性化の視点から、成功できる方法と事例を紹介する。
かつては地に足が着いていなかった「マルチメディア」も現在では、あたりまえのツールとしての「IT」となったことで、老若男女を問わず人々をエンパワーし、様々な問題を前向きに解決するためのツールとなりえる時代となった。
本書は、シニアの生きがい、利活用と地域活性化の視点から、成功できる方法と事例を紹介する。
内容(「BOOK」データベースより)
リタイア後、ただ新聞を読むだけの毎日なんてイヤだ!会社でおぼえたITを活かして、充実したシニアライフを送るためのハンドブック。
著者について
山田 肇(やまだ はじめ)
東洋大学経済学部教授、コンサルタント情報アクセシビリティに関する国内・国際標準の作成責任者。その業績で平成19年度工業標準化事業表彰・経済産業大臣表彰を受賞。情報アクセシビリティや通信と放送の融合などについて活発に発言を続けている。単著の「技術経営:未来をイノベートする」、編著の「情報アクセシビリティ:やさしい情報社会に向けて」(いずれもNTT出版)など著書多数。
東洋大学経済学部教授、コンサルタント情報アクセシビリティに関する国内・国際標準の作成責任者。その業績で平成19年度工業標準化事業表彰・経済産業大臣表彰を受賞。情報アクセシビリティや通信と放送の融合などについて活発に発言を続けている。単著の「技術経営:未来をイノベートする」、編著の「情報アクセシビリティ:やさしい情報社会に向けて」(いずれもNTT出版)など著書多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山田 肇
東洋大学経済学部教授、コンサルタント。情報アクセシビリティに関する国内・国際標準の作成責任者。その業績で平成19年度工業標準化事業表彰・経済産業大臣表彰を受賞。情報アクセシビリティや通信と放送の融合などについて活発に発言を続けている
榊原 直樹
株式会社ユーディット(情報のユニバーサルデザイン研究所)取締役主任研究員。東京電機大学卒。NTTアドバンステクノロジ株式会社を経て現職。IT分野におけるユニバーサルデザインとアクセシビリティに関する調査・コンサルティングを行なう。デジタルハリウッド大学客員教授。情報通信アクセス協議会電気通信アクセシビリティ標準化専門委員会WG委員。ISO/TC159国内対策委員会委員
関根 千佳
株式会社ユーディット(情報のユニバーサルデザイン研究所)代表取締役。誰にでも使いやすいIT機器やWebサイトデザインのコンサルティングを行なう。総務省情報通信行政・郵政行政審議会、経済産業省日本工業標準調査会、内閣府バリアフリー推進功労者表彰委員会など、各省庁や自治体の審議会等に多数参加。美作大学客員教授、東京女子大学・東海大学・新潟医療福祉大学の非常勤講師。NTTドコモモバイル社会研究所理事。日本ペンクラブ会員
藤方 景子
湘南ふじさわシニアネット会員、湘南看護専門学校講師
堀池 喜一郎
NPO・シニアSOHO・三鷹顧問。広域関東圏CB推進協議会幹事、滋賀県立大学非常勤講師。内閣府地域活性化伝道師として各地で元気な高齢者の地域参加コンサルティングを行なう。電機メーカー勤務を経て現職。地域で趣味の木工の教室(竹とんぼ作り)のボランティアも続けている。この活動で代表するどこ竹@竹トンボ教室は平成18年度インターネット活用教育実践コンクールで文部科学大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東洋大学経済学部教授、コンサルタント。情報アクセシビリティに関する国内・国際標準の作成責任者。その業績で平成19年度工業標準化事業表彰・経済産業大臣表彰を受賞。情報アクセシビリティや通信と放送の融合などについて活発に発言を続けている
榊原 直樹
株式会社ユーディット(情報のユニバーサルデザイン研究所)取締役主任研究員。東京電機大学卒。NTTアドバンステクノロジ株式会社を経て現職。IT分野におけるユニバーサルデザインとアクセシビリティに関する調査・コンサルティングを行なう。デジタルハリウッド大学客員教授。情報通信アクセス協議会電気通信アクセシビリティ標準化専門委員会WG委員。ISO/TC159国内対策委員会委員
関根 千佳
株式会社ユーディット(情報のユニバーサルデザイン研究所)代表取締役。誰にでも使いやすいIT機器やWebサイトデザインのコンサルティングを行なう。総務省情報通信行政・郵政行政審議会、経済産業省日本工業標準調査会、内閣府バリアフリー推進功労者表彰委員会など、各省庁や自治体の審議会等に多数参加。美作大学客員教授、東京女子大学・東海大学・新潟医療福祉大学の非常勤講師。NTTドコモモバイル社会研究所理事。日本ペンクラブ会員
藤方 景子
湘南ふじさわシニアネット会員、湘南看護専門学校講師
堀池 喜一郎
NPO・シニアSOHO・三鷹顧問。広域関東圏CB推進協議会幹事、滋賀県立大学非常勤講師。内閣府地域活性化伝道師として各地で元気な高齢者の地域参加コンサルティングを行なう。電機メーカー勤務を経て現職。地域で趣味の木工の教室(竹とんぼ作り)のボランティアも続けている。この活動で代表するどこ竹@竹トンボ教室は平成18年度インターネット活用教育実践コンクールで文部科学大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)