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シティ・オブ・ゴッド DTSスペシャルエディション (初回限定2枚組) [DVD]
 
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シティ・オブ・ゴッド DTSスペシャルエディション (初回限定2枚組) [DVD]

5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (49件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: アレッシャンドレ・ロドリゲス
  • 監督: フェルナンド・メイレレス, カチア・ルンジ
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo
  • 言語 ポルトガル語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: アスミック
  • DVD発売日: 2003/12/21
  • 時間: 130 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (49件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0000BZ4J1
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 19,212位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

ディスク情報:DISC1.本編、DISC2.短編、メイキング他

Amazon.co.jp

   60年代後半のブラジル、リオデジャネイロ郊外の公営住宅「シティ・オブ・ゴッド」に 集まった貧しい少年たちは、強盗、殺人にも手を染めるチンピラばかり。その中でも写真家を夢見る少年ブスカペ、ギャングのボスを夢見るリトル・ゼ、恋人との幸せな生活を夢見るベネらをクローズアップし、彼らの成長していく様を、60年代後半、70年代、70年代後半の3パートでつづったバイオレンスな青春ドラマ。
   リオのスラムで生き抜くためには、人殺しも厭わないという少年たちの現実にザックリとメスを入れたのはブラジルのフェルナンド・メイレレス監督。ドラッグと殺人にまみれた世界だが、ブラジルのラテン気質と、写真家を夢見るブスカペの真面目さ、恋をしたベネの陽気なキャラクターが、暗黒の世界の一筋の光となり、救いとなっている。(斎藤 香)

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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ss2001
~初めてのブラジル映画体験は 強烈でした。照りつける太陽 流れる汗 スラム街の喧噪とにおいなどが強烈に五感に伝わってくる。リオデジャネイロ郊外の「神の街」と呼ばれるスラム街での ギャングたちの抗争年代記を 描いている。貧困が生み出す暴力の凄まじさは常識を越えていた。小学生くらいの子供が拳銃をバンバン 何のためらいもなく殺人に走~~っていく。彼らにとっては 暴力 殺人 麻薬 金が 青春そのものに なっている。有名なリオのカーニバルで 陽気なラテン系民族の裏面は「陽気な暴力」なのか。オープニングの かっこよさは 心をとらえ放さなく 一気にのめり込んでいく。カメラアングル 編集とも「おおっ!」と うならせられた。ここには正義の味方が いないが主人公たちに魅力を感~~じてしまう。最後まで 目が離せない一気に見せる物語(実話を題材)の パワーにねじ伏せられた。この映画と比べられる映画がない という点でも 貴重な作品。~
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By amateur
冒頭のシーン。次々にさばかれていく鳥たち。その中で、逃げ出した鳥をスラム街の少年ギャングの一団が銃を片手に追いかけていく。通りで衝突した通行人に対し銃口を向ける一団の長。道行く車の車輪の間をすり抜けていく鳥。映像と音楽が一体となった、独特のリズム感に多くの方が引き込まれていくに違いない。そんな印象的なシーンで本作は幕をあける。

本作のテーマとなっているのは貧困、ドラッグ、少年犯罪、殺人、ギャング等である。コミュニティーが拡大再生産していく伝統、掟という鎖の中で成長していく子供たちの姿が、時には無邪気に、そして時には冷酷に、生々しく描写されている。

出演している子供の多くは素人だという事は本作を見る以前に知ってはいたが、彼等の表情には驚かされた。最近アエラの表紙にもなった某大学の研究者が近著のインタビューで、著書の中にも出てくる黒澤明の七人の侍の役者の表情に触れていた。それは、戦争を経験した世代にしか出せない、人を殺す時の表情というものが出ている、という内容だが、本作の子供達の姿にも彼が感じたものと同じものを感じた。

本作を見終わってから、例の冒頭のシーンは何かのメタファーなのかもしれないと考えさせられた。終盤にも同じシーンが再び現れる。それは途上国や貧困そのものの様で、暴力の前提になっている暴力の姿、つまり必要悪としての暴力の必要性の象徴であるかのようであった。それをどう感じるかは各人次第であるとは思うが。

個人的には時が経つのを感じさせないテンポのよさが好ましかった。

このレビューは参考になりましたか?
28 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 黒旗
ブラジル映画を観る機会は極めて少ないが、この映画は日本でも公開された話題作。ブラジルの一都市、「神の街」を描いた文句無しの傑作である。子供が「今日は何して遊ぶ?」というぐらいの気安さで人を殺し、麻薬を巡る争いで町中が殺し合う。とにかく、人が殺される。しかし、暗さは微塵もない。日本の暴力は無闇に痛そうだし、ハリウッドのものはバカバカしいだけだが、これは違う。最近観た映画の中でもブッちぎりで面白かった。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
これは面白い
こういうところの映画はほとんどみないので
治安が悪いという話だろうとおもっていたら面白かったです。

コメントお待ちしています。
投稿日: 9か月前 投稿者: cyz
衝撃的でした。
殺人が日常の毎日。玩具の様に銃を振り回す子供達。
こんな社会があると知ってはいても、にわかには信じがたい。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: Gazak
負の連鎖
1960年代後半、ブラジル・リオデジャネイロの貧民街“シティ・オブ・ゴッド”では銃による強盗や殺人が絶え間なく続いていた。そこでは3人のチンピラ少年が幅を利かせて... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: プラネタリウム
凶悪に生まれて
 人を殺す事に恐怖や罪悪を感じない人がいるのは事実なのだろう。しかし実感としては、そういう人間、特に子供の凶悪犯罪者というのは想像しがたい。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/7 投稿者: Lehman Packer
言うほど衝撃的ではなかったけど
stylishでcoolで映像が美しい。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/23 投稿者: folfol
驚愕
映画を取り巻く疾走感は観る者を飽きさせず、一瞬たりとも目が離せません。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/29 投稿者: Juneair
愛すべき悪ガキども
リオ・デ・ジャネイロのスラムで生活する“かなり悪いガキ”たちの血で血を洗う抗争が、後にカメラマンとなるブスカベ少年の目を通じて語られる。ズボンをずり下ろして渋谷あ... 続きを読む
投稿日: 2008/8/10 投稿者: かなり悪いオヤジ
歴史的名作
この映画の最大の見どころは

シビアな現実と映画のエンターテイメント性の絶妙な融合加減にあります。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/27 投稿者: 龍魚
「神の街」・・・皮肉すぎる。
もう観てて救われない・・・。これ以上救われない映画を観たのは初めてかもしれない。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/18 投稿者: Paul 創man
まぎれもなく面白い映画
ストーリーの練られ方やブラジル社会の歪んだ空気、音楽がリアル。
人を殺すことのタブー感の低さ。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/17 投稿者: 705号室
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