内容紹介
レトロスペクティヴ・シティボーイズミックス 2001-2003
出演:シティボーイズ、中村有志、いとうせいこう、YOU、犬山イヌコ、五月女ケイ子
【内容紹介】
Disc.1『ラ ハッスル きのこショー』(2001年公演)
表現の極北を突き抜けた前作「ウルトラシオシオハイミナール」を経て、新たなるステージへと――。 緻密に作り込まれた舞台からパワフルシンプルな舞台へ、そしてスタイリッシュからハッスルへ!! お馴染みの作・演出家から、それぞれがまだ20代の若手、坪田塁と細川徹に交代、79年の結成以来お笑い界の前衛をひた走る3人とのコラボレーションは文字通り幻覚キノコなみの異化作用をもたらした。また「真空報告官ピー(P)」以来3年ぶりにあの中村有志といとうせいこうをカムバックしたのも昔ながらのファンにとっては嬉しい限り。
●出演:大竹まこと、きたろう、斉木しげる、中村有志、いとうせいこう
●作:坪田塁、細川徹、シティボーイズ、中村有志、いとうせいこう
●演出:坪田塁
Disc.2『パパ・センプリチータ』(2002年公演)
サウンドトラックをテクノ界の第一人者、石野卓球が担当。シティボーイズのメンバーのボイスパフォーマンスなどを素材に見事なトラックを作り出している。卓球WITHシティボーイズという意表を突くコラボレーションは圧巻だ。更に映像を、「RED SHADOW 赤影」(奥菜恵ほか出演)など話題作を次々と提供する“ピースな映像作家”、中野裕之が担当。「ラ ハッスル きのこショー」でまた新たな地平を切り開いたシティボー イズの、お笑いへの飽くなき探求はまだまだ続く。
●出演:大竹まこと、きたろう、斉木しげる、中村有志、 犬山犬子
●作:坪田塁、細川徹、会沢展年、丸二祐亮、シティボーイズ、中村有志
●演出:坪田塁
●音楽:石野卓球 映像監督 中野裕之
Disc.3『NOTA 恙無き限界のワルツ』(2003年公演)
前回に引き続きその類稀なる身体能力を武器に3人との絶妙なコンビネーションを見せる中村有志、バラエティ番組等で大活躍のYOU、不思議な空気を漂わせる異彩のイラストレーター五月女ケイ子と個性的な顔ぶれをゲストに迎え、長いコント・キャリアから生み出される独特な“笑い”を作りあげた。
作・演出は自身のユニット「男子はだまってなさいよ!」も好評の細川徹が担当。これまでのスタイリッシュな“笑い”に、よりストレートに進(深)化した“笑い”を注ぎ込む。そして音楽はNONA REEVESの西寺郷太が担当。様々な化学反応を経ながらシティボーイズの更なる笑いのフロンティア開拓は続く。
●出演:大竹まこと、きたろう、斉木しげる、中村有志、YOU、五月女ケイ子
●作:坪田塁、丸二祐亮、シティボーイズ、中村有志
●音楽:西寺郷太(ノーナ・リーヴス)
●作・演出:細川徹
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
シティボーイズが2001年から2003年までに行ったコント公演の模様を収めた3枚組BOX。坪田塁を作・演出に迎え、現在に繋がる多彩なステージを展開した「ラ ハッスル きのこショー」「パパ・センプリチータ」「NOTA 恙無き限界ワルツ」を収録。