今までのOMRON電子体温計が壊れたので、OMRON、テルモ シチズン製を候補に検討しました。
スピード検温xx秒というのは、測定開始からその秒数までの時点での各社独自方法による予測値を表示しているだけで、わき下で検温する体温計は、どれも検温が完了(実測値)するのに、約10分かかるようです。そこで以下の基準で体温計を比較しました。
1)予測検温があること
(とりあえず、何度くらいなのか目安を知りたいから)
2)予測検温と実測検温の完了時にブザーが鳴り、ブザー音が異なること
(測定中は服に隠れて表示が見えないので音が鳴らないと測定が終わったのかどうかわからないから)
3)測定中に電源ボタンが押されて誤動作しないこと
現行モデル(メーカーHPにあったもの)の中での候補は、以下の10種類になりました。
OMRON(MC-680、MC-674、MC-670、MC-675、MC-612)
テルモ(ET-C230P、ET-C231P、ET-C220P)
シチズン(CTE501、CTE502)
この中から、バックライト機能は電池寿命が短くなるだけで不要、表示部が大きくなっているデザインは検温の邪魔になりそうなので除外すると以下の4種類になりました。
OMRON(MC-674、MC-675)
テルモ(ET-C230P)
シチズン(CTE501)
この中で、シチズン(CTE501)が防水仕様になっていたので便利かなと思ったのと、価格が一番安かったので買ってみました。
OMRONやテルモの商品レビューと同様に、予測値は実測値とは誤差があり、測る度に誤差の程度は変わり、今のところ実測値と同じになったことはありません。ただ、体温の傾向はわかるので、熱がありそうか、なさそうかの目安を知らせてくれるタイミングがあるというのは、非常に便利だと思いました。
好みもあると思いますが、電源スイッチがOMRONやテルモは、先端にあるのに対して、表示部の隣にあるので押しやすいと感じました。
誤動作するかもと思いましたが、しっかり押さないとOff/Onができないこともあり、測定中の誤動作はしませんでした。
表示部は意外と大きくて見やすかったです。
予測検温できて、測定完了ブザーが鳴り、防水仕様と、比べた中では一番安く、とても満足してます。