出版社/著者からの内容紹介
シダって何。シダがどんなところで見られ、どんな生活をし、どのような胞子を作るか、などその生活を様々な写真とともに紹介すると同時に、身近に見られる主要90種を紹介。さらにシダの調べ方や人との関わりについても触れ、「シダ植物」の入門に恰好の本といえる。
内容(「MARC」データベースより)
一見地味で目立たないながら、私たちの生活に深く関わるシダ植物の、生活や形態的特徴を観察するための実践的ガイドブック。シダを探し、葉の裏を覗いてみよう。シダを通して自然界の営みが見えてくる。
出版社からのコメント
シダって何、編集を終えて考えてみた。いろんな場所でシダは見つかり、胞子で広がっていく植物であること、太古には地球上で繁栄していたこと、羽片や胞子嚢にはいろいろな形があることがわかった。今度は、この本を持って近くを歩いてみよう。700~800種という手頃の数のシダを知ることで、種子植物とは異なる、もう一つの自然が見えてくるに違いない。
著者からのコメント
本書の活用の場は第一にシダと直接向き合う野外にある。野外でシダにできるだけ多く接し、様々な生活や形態的特徴を観察していただきたい。
カバーの折り返し
校庭の片隅、日の当たらない崖地、
林の下などにひっそりとシダには
わかりにくく難しいというイメージがある。
けっして主役にならないが、
ウラジロ、つくし、ワラビというシダの仲間は
私たちの生活に深く関わってきた。
ルーペを持って野外に出てみよう。
シダを探し、葉の裏を覗いてみるとシダの生活が見えてくる。
シダを通して自然界の営みが見えてくる。
林の下などにひっそりとシダには
わかりにくく難しいというイメージがある。
けっして主役にならないが、
ウラジロ、つくし、ワラビというシダの仲間は
私たちの生活に深く関わってきた。
ルーペを持って野外に出てみよう。
シダを探し、葉の裏を覗いてみるとシダの生活が見えてくる。
シダを通して自然界の営みが見えてくる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村田 威夫
1945年千葉県に生まれる。前千葉県立佐倉高等学校教諭
谷城 勝弘
1955年千葉県に生まれる。現在、千葉県立我孫子高等学校教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1945年千葉県に生まれる。前千葉県立佐倉高等学校教諭
谷城 勝弘
1955年千葉県に生まれる。現在、千葉県立我孫子高等学校教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)