内容紹介
システム開発ジャーナル Vol.12は「開発ツール」大特集号です。
【特集1】
保存版
開発ツール“連携”活用術
Eclipse/Subversion/Trac/Maven/Hudson/Git
<主な内容>
プロジェクトでは開発ツールの活用が必須です。とりわけEclipseは多くの開発現場で標準のツールとなっていますが、ほかにも変更管理やライフサイクル管理など、ツールの出番は数多くあります。しかし、多くの現場ではこれらのツールが“単体”で活用されており、業務の非効率を招いているケースが少なくありません。本特集では、開発業務の効率化を実現することを目的に、それぞれのツールの実践的な“連携”活用方法を解説します。すべてのソフトウェア開発者に贈る保存版の大特集です。
【特集2】
次世代Web開発のカギを握る
HTML5 & JavaScript API最新事情
<主な内容>
次世代のHTMLとしてHTML5が注目を集めています。現在はGoogleなどが中心となって仕様の策定作業が行われている段階ですが、2010年には標準化され、各種WebブラウザやWebアプリケーションに機能が実装されるようになる見通しです。HTML5が標準化されれば、数年のうちに多くのWebサイトやWebアプリケーションは対応を迫られるようになることでしょう。開発者のみならず、企業のWeb担当者・Web制作会社も注目のHTML5について、JavaScript APIを中心に技術動向をお伝えします。
【特集3】
知っておきたい
セキュリティ最新動向と
UTM製品導入のヒント
<主な内容>
情報システムのセキュリティ対策に関する運用負荷軽減といった目的を中心に、主として中小企業を中心にUTMへの注目度が高まりを見せています。ファイアウォール、VPN、ウイルス対策、スパムメール対策……一見するとつかみどころがなく、製品を選ぶ際には何を判断材料としていいのかが難しいものの一つでもあります。本特集では、セキュリティ対策のエキスパートが、セキュリティの最新動向をわかりやすく解説するとともに、主要ベンダー各社への取材をもとに製品選びのポイントを解説します。UMTの導入を検討している企業の担当者必読のコンテンツです。