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が、たとえば「ソフトウェア開発のマネージメント」(新紀元社、菅野孝男著、
3訂版)等で補えばよい(会社が購入を許可してくれるのなら更に高額な書籍を
お勧めする。)
編者は斎、岸田、関の3氏とあるが、実際には日本ユニシスのノウハウをかな
り詰め込んでいるのではないかと思われる。内容の網羅性、具象性も申し分ない。
SLCPの制定には日本ユニシスから出口義明が参加しているが、これも本書のレ
ベルの高さの一因ではないだろうか。
もしあなたがプロジェクトマネージャやSEならば、購入するべきである。良
い仕事ができる。仕事の抜け漏れをチェックするのにとてもよい本だと思う。
さらに興味があれば、情報処理学会の雑誌「情報処理]に以下の2特集がある。
SLCPの主査であった村上憲稔(富士通)の論文が掲載されている。
情報処理 Vol.33 No.8(1992年8月号) 特集ソフトウェアマネジメント
「ソフトウェアのライフサイクル管理」(P.912)
情報処理 Vol.36 No.5(1995年5月号) 特集ソフトウェアプロセス
「6. ソフトウェアライフサイクルプロセス」(P.421)
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