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システム論からみた思春期・青年期の困難事例
 
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システム論からみた思春期・青年期の困難事例 [単行本]

吉川 悟 , 村上 雅彦
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

自らの持ちうる限りの方法を駆使して、それでもなお面前のクライエントの苦悩を改善できないとき、治療者はどういった方策に出ればいいのだろう。本書は、そうした中でも、思春期・青年期の困難事例に焦点を絞って、システム論の立場から執筆されたものである。

内容(「MARC」データベースより)

なぜ困難事例が生まれるのか? こうした事例に対するシステム論的ものの見方と解決に導くアプローチとは? そのときの心構えは? そうならないためには? 治療者なら一度はつまづく問題に果敢に取り組む。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉川 悟
1984年和光大学人文学部卒業。1986年大手前ファミリールーム職員。1988年システムズアプローチ研究所、所長。1992年湖南クリニック、思春期外来担当。1997年コミュニケーション・ケアセンター、所長(兼任)、現在に至る。日本家族研究・家族療法学会副会長、日本ブリーフサイコセラピー学会常任理事・研修担当、日本家族心理学会理事、香川大学教育学部非常勤講師なども歴任

村上 雅彦
1982年大阪教育大学教育学部心理学科卒業。1982年大阪府児童相談所心理判定員。1988年システムズアプローチ研究所、副所長。1991年広島ファミリールーム開設、所長、現在に至る。広島大学保健管理センター非常勤講師、広島県警察本部警察相談業務等アドバイザー、公立学校共済組合中国中央病院小児科カウンセラー、日本ブリーフサイコセラピー学会理事など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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