システム英単語のところのレビューでも書いたんですが、実際にこのBASICでもフレーズを、覚えると即戦力になりますし、フレーズを覚えていけば、英語の感覚が身についてきて、長文の空所補充の前置詞を埋めるとかも結構できるようになります。
システム英単語の3章と4章が、省かれてその分、システム英単語で扱えなかった英文の読解に必要だけど穴になりそうな語がたくさん収録されています。
システム英単語のほうは、3章4章は長文でも出る頻度は、結構低いのですが、このBASICの最初の方の単語は、長文でもかなりの頻出なのでこの本をまず仕上れば、大学受験突破の実力はつくと思います。
仕上げて、自分の受ける大学の赤本を確認してみて、まだ単語が不足していると思うのなら、システム英単語の3章と4章だけをすれば穴は、ほぼ完全になくなります。
ちなみに私が、受験生のころはBASICはまだ出ていなかったので、システム英単語をまずやって、終わったら、Z会の速読英単語の上級編というのと熟語編というのを、大量に読みまくりました。
これで長文もかなりの得点源になりほとんど失点しなくなりました。
皆さんの成功を願っています