内容(「BOOK」データベースより)
本書は、制御工学の講義の理解や制御系の研究室での卒業研究の手がかりをより容易に得られるように、線形代数に焦点を置いて書かれたものである。定理を証明することに不慣れな人にもわかるように、通常ならば自明であると書いて済ます部分も記述した。基本的に定理は基礎事項の記述、例題はその使い方の例示のために用いた。演習問題の中には、よくある誤解を指摘するものも含まれている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
太田 快人
1980年大阪大学工学部電子工学科卒業。1982年大阪大学大学院博士前期課程修了(電子工学専攻)。1983年大阪大学大学院博士後期課程中退。1983年大阪大学助手。1986年工学博士(大阪大学)。1991年大阪大学講師。1994年大阪大学助教授。1999年大阪大学教授。現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)